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書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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「湯たんぽ」様々

Category日常
安物のオイルヒーターがひとつ。これが我が家の唯一の稼働暖房器具だ。
もうひとつ、敷き布団の上に置く小さな電気敷毛布も使用してはいるが、これは、ほんのり暖かいかも?程度のものなので、暖房器具とは呼びたくない。ヘ(T◇T)ノ
それと、一応各部屋にはエアコンもあるが・・・かなり古い型で電気代がバカ高いため、酷暑の時期のみ稼働させている。なので、これもカウントせず。

毎年冬場は四畳半一間暮らしな我が家。実際には8畳弱だが、大きな机が3つあるパソ部屋の空きスペースは四畳半以下だから、イメージ的にはフォークな世界、四畳半一間。(昔通っていた学校に四畳半フォーククラブというものがありましたな・・。)
で、起きている間、可能な限りこの部屋を出ない生活が始まるわけだ。なんせ、我が家のエース「オイルヒーター」くんには凍えた人間を暖めるパワーがない。寒い所から帰ってきて冷たく冷えた手をかざしても暖めてもらえない、冷たい奴なのだ。いや、彼は彼なりにがんばってくれている、徐々にであれば、お部屋を「ほんのり」暖かくはしてくれる・・・そんな彼のがんばりを無駄にしない為には、締め切ったお部屋で長時間過ごすしかない。よって、息の白くなるキッチンやお手洗いに用があるときは素早く済ませ、四畳半一間に走り込む。暖房で暖めることを諦められたリビングで食事なんかしない。珈琲も食事もすべてトレーで移動!そして四畳半一間の定番家具(?)段ボールの上にトレーごと置いて、それらを食べて飲むのだ。余りに寒くなると、保温ポットに飲み物を入れ出す。そして、部屋を出る回数がまた減るという・・・・・世界は狭い、とっても狭い。
が、それでも寒さは凌げない。そこで登場したのが、「湯たんぽ」くんだ。欲しいと言い出してから随分経ったが、やっと我が家にやってきてくれた。
3.8リットルのお湯を沸かすのは少々面倒だが、最初の12時間ほどは布でぐるぐる巻き状態で暖かく、その後は2時間程度なら布なしで暖かさキープ。お湯を一回詰めればほぼ1日暖まれる、持ち運び可能な彼の登場で、寝ているときも四畳半生活タイムも足下暖か~~!(o^ー')b 
持ち運ぶ時にちょっと重いのがネックだが、外出するときには置いていくので(当たり前!)、問題なし!( ̄^ ̄)v
湯たんぽの上に足、そして毛布。これで今年の防寒対策は完璧・・・だといいな。いや、マジで。(あとは毛布をかぶるしかない?)

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