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書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

神戸岡本食べ歩き<その1>「パニフィチョ シベリ」

Categoryパン屋さん巡り
神戸の岡本はなかなか綺麗な街だ。付近に女子大があるせいか、お洒落なお店も多い。駅付近のスーパー各店が妙に庶民的でお洒落感を多少減らしているが、それらのお店の商品価格が安いところをみると近辺の物価自体、あまり高くないのかもしれない。御陰様(?)で、お洒落なお店もお手頃価格のところが多く、店内に安心して足を踏み入れることができる。(学生向けだしね)
岡本の繁華街というべきエリアは阪急岡本駅とJR摂津本山駅という2つの駅の間にある。徒歩5分もかからない、2つの駅の間には広めの道路が1本。そこを十字路として伸びた先にそれぞれの駅があるのだ。JR側は広めの道路から伸びた1本道の両側にカフェや雑貨店、レストランに和菓子屋などがある。阪急側は、広めの道路との間に少し細めの道があり、スーパーから郵便局、花屋に雑貨店、本屋、洋菓子屋、パン屋さんと、かなりのお店が並んでいて、カフェやレストラン、ファーストフード店も充実している。

今回行って見たパン屋さんは以前から気になっていた「パニフィチョ シベリ」。JR摂津本山駅側にある。シベリさんが焼くイタリアパンは、自家製酵母とシチリアの海塩、六甲の天然水と種類によって使い分けたいい粉で出来ているらしい。店内には北野の方から毎日届けられるというケーキやクッキー、そして、店の外からも窓越しに見えていたイタリアパンが美味しそうに並んでいる。最近流行のケーキのようなデニッシュパンではなく、シンプル目のパンが中心だ。
今回買って帰ったパンはどれも美味しかった。イタリアパンらしく、もちもちとした食感で、「バケット」もパリパリ感よりももちもち感のほうが強い。イタリア風バケット、とでもいおうか。何を挟んでも美味しい「ピタパン」(中近東風の皮だけのものではなく、中も詰まったもちもちパン)は、3種類入ったセットがなかなかお得だと思う。「くるみとハチミツのパン」や、じゃがいものパン「パタータ」も美味しい。「クリームパン」「あんぱん」も売っているし、そこそこ美味しいが、このお店では食事パンの方をお薦めする。
数十分後に近くのイタリアンレストランで食べた大変美味な「フォカッチャ」もここのものらしいので、次回は是非「フォカッチャ」とケーキをゲットしたい。
■パニフィチョ シベリ
住  所:神戸市東灘区田中町1-11-20
営業時間:午前8時~午後8時半
定 休 日:無休
シベリパン


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