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書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

苺の代役成功?「無花果のケーキ」

Category手作りパン&お菓子&道具の話
稲田多佳子さんの「たかこさんの 12カ月のかんたん焼き菓子」に載っていた「いちごのケーキ」は、フレッシュな苺を煮たものをいれた生クリーム入りのバターケーキである。苺ジャムではなく、苺煮。小粒なものを使用し、苺のカタチが崩れないようにするらしいが、見た目は海外モノのシロップ漬けフルーツみたいな感じ。このケーキに入れるには、カタチが残っているほうがいいみたいだが、今回使いたいのはフレッシュ苺ではなく、頂き物の手作り無花果ジャムなのだ。市販の苺ジャムより「しっかり」煮くずれしたそのジャムの中に、無花果の痕跡を残すものはない、味も含め。(爆)ヨーグルトに入れると美味しいけど、言われないと無花果だとは気づかない、レモンタップリの無花果ジャムに苺煮の代役は果たせるのか!?はたして結果は・・・。

■「いちごのケーキ」ではなく「いちじくのケーキ」
いちじくのケーキ

これが、結構アタリだった♪そのまま食べると甘酸っぱさが際立つ無花果ジャムだが、バターケーキの中では、丁度いい甘さと酸味に落ち着いていた。以前別のジャムをパウンドケーキ生地に入れてみたときは、ジャムを塗ったケーキみたいな味だったが、今回はちゃんと、ひとつの味に仕上がったように思う。残りのジャムもこのケーキに使っちゃおっかな~~♪(o^ー')b

たかこさんの12カ月のかんたん焼き菓子―ずっと、たいせつに楽しめる。 たかこさんの12カ月のかんたん焼き菓子―ずっと、たいせつに楽しめる。
稲田 多佳子 (2006/02)
アスコム
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■我が家の定番パン
いつもの山食

違うメーカーのHBで焼いたので見た目が随分違うが、もと生地は同じ。(笑)
このパンのレシピはこちら。
レシピではハルユタカ100パーセントのみになっているが、今回はハルユタカとハルユタカブレンドを半分づつ使用した。

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2 Comments

あきら  

ほんとだー!

痕跡がない!
いちごで作ってももちろん美味しそうだけど
無花果を使うとこが、しのにぃさんぽい(笑)
私はこのたかこさんの本は持ってないけど
彼女のアイディアは面白いね!

2006/12/16 (Sat) 20:22 | REPLY |   

しのにぃ  

ホントに痕跡ないでしょ~~。(爆)

>あきら様
やっぱり、フレッシュな苺はフレッシュなままで食べたいでしょ?(笑)
ジャムは食べきれないフルーツを保存する手段だと思っているので、旬の時期でも満足するほど食べられない「貴重」な苺をジャムにするなんてとんでもないっす!ヽ(´∀`)ノ
そんでもって、実はジャム嫌いだった私は、最近までジャムを食べることも買うこともなかったんですよね。焼き菓子に入れるようになって、自分でもその中に入ったものや、ヨーグルトにソースとして入れたものを食べるようになりましたが。今でもジャムパンは見たくもありませんし、ケーキやアイスの上にドロッとかけたフルーツソースは「余計なお節介」でしかありません。(爆)
ジャムが手元になければ焼かなかったこのケーキですが、多分私の好み的には煮いちごより、ほんのり隠し味的な「無花果ジャム」のケーキのほうがあっているんじゃないかなと思います。(o^ー')b
たかこさんの本は沢山でていますね。他にもプロの方の本(図書館本)を沢山借りてみましたが、中に紹介されているケーキの種類や味がどうとかいう問題ではなく、初心者が後込みしない「アレンジや手抜き方法」でレシピを作っているところが嬉しいなと思います。まず最初にたかこさんレシピで作り、次にプロのレシピにチャレンジしたり、たかこさんレシピを自分なりにアレンジするなりするのがオススメです。(^3^)/

2006/12/18 (Mon) 23:42 | EDIT | REPLY |   

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