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今年初めてが今頃なのは悲しいが、久し振りに音楽コンサートに行った。ロックのライブなら、初夏に行ったが、クラシックは1年振り。1月には聴きたい公演があったのだが、その時は(私には)高額だった為、親の誕生日プレゼント分を買うだけで燃え尽きていたのだ。(ΘεΘ)
私が、ホールで聴きたくなるような公演は、秋から冬にまとめて来るから、9月くらいからスケジュールチェックはしていた・・・つもりだったが、何故かこの時期の大阪フィルのスケジュールはチェックもれ!去年に引き続きチケットをプレゼントしてくださった方がいなければ、終わるまで気づかなかったかも・・・。てなことで、大ボケな私も、多少の運は持っていたらしく、今年も大阪フィル&アロージャズのコンサートを無事に聴きに行くことができた!「大阪フィル&アロージャズ〜スペシャル・コラボレーション〜」<チャイコフスキーバトル!!>を!

今回の公演は、大阪フィル&アロージャズのスペシャル・コラボレーション第2弾である。初回は昨年10月に行われた“「大阪フィル・アロージャズ スペシャル・コラボレーション」<ウエストサイド物語>”
その前の大フィル定期演奏会(去年1月)での共演から数えると、私がこの共演を聴くのは3回目。毎回印象が違うコラボレーション。今回は、コラボレーションを楽しんだ合奏という印象だった初回とは違ったし、その前の定期の時のような、交互に主張しあうような演奏とも違った。企画通りのチャイコフスキーバトルで、激突!というのとも違ったような?
プログラムの第1部は個別演奏。大フィルの「パリのアメリカ人(ガーシュイン)」は、自然にパリの街角の風景が思う浮かぶような、後ろに手を組んで、散歩したくなるような、軽やかで気持ちの良い演奏だった。この1曲のみが大フィルの単独演奏だったわけだが、正直もう1曲くらい聴きたかった。
そしてその後はアロジャズの4曲。ヴェルディの「アンヴィルコーラス」、「浜辺の唄」、「りんご追分」、ヘンデルの「ハレルヤ」と、アロジャズらしいジャズアレンジ曲と、彼ら流のロックアレンジ曲を楽しんだ。
そして、コラボの目玉、第2部のチャイコフスキーバトルへ。バレエ音楽「くるみ割り人形」は、大フィル対アロジャズのバトルというよりは、それぞれがパズルのピースになりキレイにハマリこんだ感じがした。勿論、ありふれた風ではなく、個性的な「くるみ割り人形」を楽しませてくれたわけだが。
そして長かったのはここからあと。アンコールの部分である。サービス満点なアンコール曲の数はなんと4曲!グレンミラー3曲に、観客も声参加の「マンボ NO.5」。指揮者と司会者の掛け合い漫才(?)があったり、曲の後半にオーケストラの皆さんが立ち上がって演奏したり・・・。「大阪フィル&アロージャズ〜スペシャル・コラボレーション〜」<チャイコフスキーバトル!!>は、普段なかなか見ることのできない、聴くことのできないこと、天こ盛りな観客へのサービス公演だったような気がする。(指揮台でこけてみせる指揮者・・なかなか見れませんよ。)

再来週の大フィルの第403回定期演奏会は、「J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲 全曲」!
勿論チケットは確保済み!今から楽しみ〜〜!\(≧∇≦)/

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽




バトル、と言うよりセッションって感じですか?
プログラムもバラエティ豊かで面白いし、どうやら見た目のアクションも派手で楽しめる内容だったのが伝わって来ましたよ〜(*^_^*)
いいな〜クラシックのコンサート、行きたい行きたいぞー。
私は吹奏楽をやってたんで、こういうクラシックとジャズ(やポップスなど多彩な楽曲)の組み合わせは昔を思いだしてウズウズします(笑)。
ちなみにクラシックとロックは共通するソウル(笑)があると思うのですが、、、、
ロック絡みで最後にzeppに行ったのは一体いつだっただろうー(遠い目)。
それしてもアンコール4曲とは、大サービス!
観客も演奏者もナチュラルハイになってそうですね(^_^)

ブランデンブルクのレポも楽しみにしてますっ♪
【2006/11/03 00:14】 URL | moo子 #Jhs.Tj7s[ 編集]
>moo子様
そうですね、バトルではなかったですね。3回目なので、他人行儀なセッションという感じでもなく・・オーケストラの中に今日だけアロジャズをいれちゃいましたみたいな?(笑)
クラシックのコンサートは、心が癒されますよね。今回は、大好きな、ザ・シンフォニーホールだったので、更にご機嫌でした♪音も座席もお手洗い等の施設もいいので。コンサート終了後に、お得な詰め合わせパンを買うのも楽しいですし。(笑)
部長は吹奏楽経験者でしたか。毎年全国ナンバーワンを決める大会があるでしょ?テレビで放送している・・・あれ、楽しいですよね。学生時代、他校に進んだ友人達が吹奏楽部に入部してましたが、私自身はその頃、その演奏を聴いたことはなかったです。今思えば、残念!
クラシックはロックがなかった時代にもあったわけですから、人間が存在するかぎりそこにあるソウルが共通するのは当然かも?(o^ー')b 
それはそうと。なかなかコンサートには行けない部長に為に、捏ね部の部室に音楽を流さねば!

関係ない話ですが、ザ・シンフォニーホールで開演前や休憩時に食べられる軽食やドリンクは400円以上です。珈琲は400円、アイスクリーム(丸いスプーン1個分)も400円、極小のサンドウィッチボックスは5〜600円、ドーナツ1個も、パン1個も400円。勿論もっと高いメニューもあります。ドリンクはともかく、パンやドーナツは割高でしょ?
このコンサートの日。あとで聞いた話ですが、1部と2部の間の休憩時、お土産用に売られている袋入りパン売り場や、販売カウンター付近に置かれている同様のパンの前を行ったり来たりする制服姿の女子高校生がいたそうです。学校帰りなら、お腹空いていたでしょうね・・・なのに、1口サイズ×4個とか、食事パン1個とかが、400〜500円。不通なら100円くらいで買えそうなパンが、です。そりゃ悩みますよね。結局どうしたのかはわかりませんが、コンサート終了後に、4〜5個入り500円で売られているのを見たら、ショックだろうな、と思いました。ヘ(T◇T)ノ

次回のブランデンブルグは丁度聞きたかった曲なので、めちゃ嬉しいで〜す。
しかし・・一番安い席が買えた試しがないのはどーしてでしょうね。( ̄ー ̄)
1000〜2000円の席でいいのにぃ!Σ(T▽T; 
【2006/11/03 01:31】 URL | しのにぃ #ncVW9ZjY[ 編集]














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