flower border

書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

あんぱんの話から怖いお砂糖の話へ。

Category手作りパン&お菓子&道具の話
クオカの国産極上こしあんは、余所のものより美味しい気がする。

原材料には、小豆、砂糖、水飴としか書かれていないが、食べたときに「嫌なお砂糖の味」がしないのだ。

あんこ苦手な筈なのに、何故か今回は結構食べることができた。



お米入りパン生地の重いパン。食パンにすると美味しいけれど、あん入りはきつかった!


以下、美味しいあんこから連想した、お砂糖の話。(笑)
調べれば調べる程、恐ろしい・・・・((((°Д°;))))

●分蜜糖:液糖、白双糖(ざらめ)、中双糖(ざらめ)、グラニュー糖、上白糖(日本独自のもの)、三温糖、角砂糖、氷砂糖、粉砂糖(結晶と蜜を分離。純度が高い砂糖)
●含蜜糖:黒砂糖、白下糖、カソナード、和三盆、メープルシュガーな(糖蜜を分離せずに結晶化。原料由来のミネラル分が残る)

糖液→1番目(白ざらめ糖とグラニュー糖。中ざらめは白ざらめを着色したもの)→糖液→2番目(上白糖)→3番目(三温糖)

三温糖は、ミネラルが豊富で身体に良いと思われているが、グラニュー糖や上白糖との差はごく僅かだそう。

着色の際の風味をコクと思いつい使ってしまうが、あの色=ヘルシーではない。

本来は、糖蜜を何度も加熱することで糖液に茶色い色がついてあの三温糖の色になる筈だそうだけれど・・・・( ̄▽ ̄;


茶色くしたお砂糖=三温糖

これが日本の製糖業界ルール。



最も有名なメーカーでは、白糖に薬品で抽出した廃糖蜜(もちろん産業廃棄物、薬品を含む)をもどして着色してるとか。

カラメル色素で着色(有害)しているメーカーもあるそう。

(日本では、お砂糖もお塩も、精製に薬品を使用しているものがほとんど。塩の場合、天日塩、平釜塩、岩塩、湖塩などの天然塩ではない精製塩は、化学的製法で作ったミネラル分をほとんど含まない。)


売れるから、茶色く着色したお砂糖ではない、ちゃんとした三温糖でなくとも商品名は「三温糖」。(>_<)

有名メーカーの「三温糖」は安くて買いやすいが、栄養豊富で身体に良い訳ではない。




廃糖蜜=悪ではなく、抽出方法に問題がある。
廃糖蜜自体は、食品廃材ではあっても原料によっては糖分がかなり残っている為、食料品の原材料にもよく使われているもの。(表示は廃糖蜜ではなく、糖蜜)

※糖蜜:そのまま料理につかう
※廃糖蜜(モラセス):食品工業で二次的につかう。三温糖を製造したあとの残りで、精糖時の加熱で焦げてカラメル色になっている。

で、純度の高い白いお砂糖がヘルシーかと言えば・・・・毒性は合成甘味料と変わらないとか。
ス◯ビア、パ◯◯イートも有害で、パ◯◯イートは加熱するのは特に危険(脳障害)らしい。

和三盆も黒砂糖も、白砂糖で増量させてたり、着色してたり・・・・

お砂糖を買うのも大変。

ま、お砂糖はなんであれ、摂り過ぎ厳禁。自然塩VS精製塩の戦いは栄養面では断然自然塩の勝利。どちらの方が身体に悪いかということについては、いろいろな意見があるようだ。

油では、マーガリンという危険なものを食べてるのは日本ぐらいらしい。

植物油を石油系の劇薬で抽出しなければ、マシなのかもしれないが、使う穀物が勿体ない・・・・
(ガンや心臓病、精神病の方は、まずは食生活の中からマーガリン排除が鉄則?)

お酢は、今度から粗悪原料のものが多いお酢は、安全な富士酢に、食品添加物だらけのソースは、ヒカリにしよう。

ビタミンCは難しいー。
アスコルビン酸にはビタミンCのよいところがなく、逆に身体に悪いらしいし。

でも、農薬と添加物どちらかの二択なら、農薬を避けるべきらしい。(アトピーの8割が農薬から)

★ 参考文献&引用文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/糖蜜
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=468&cls=
http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/201202040000/
http://alter.gr.jp/Preview.aspx?id=468&cls=
http://www.ecolo-shop.com/sizenshokuhin.htm#%8Es%94%CC%82%CC%8D%BB%93%9C%82%CC%96%E2%91%E8%93_
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-176.html

0 Comments

Post a comment