flower border

書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

安定感ゼロ!「山食2斤」の焼けっぷり。

Category手作りパン&お菓子&道具の話
昨日書いた、「この日に成功したせいで、このあとまた焦る結果を生んでしまったのだか・・」のくだり。

その結果とやらがこちら。↓ ( ̄ー ̄;

以前に、2斤サイズ×2本で失敗したコールドスタート(予熱なし140℃スタート。途中で210℃にあげる)。この温度設定では1斤焼きしか無理かも?と思っていたのに・・・・
この2斤の1本焼きで成功したものだから、「一本ならコールドでもイケる!」と、調子にのった。
そして、数日後に再度1本焼き。

結果は、流石コールドスタート。釜伸びは凄いというより、凄まじい!
色もいいね!.。*・.。ヽ(^▽^)人(^▽^)ノ。.・*。

裏(底)以外は!

5/24コールド

低温スタートで、オーブン皿の温度が上がらないせいか、底面が白い・・・やわらかい!
つ~か、ちゃんと焼けてない!

側面も少し焼き色薄めで・・・

型から取り出して放置すると、腰折れ、底折れの危機!

2斤焼きではいつも、型の上に出てるとこだけがパリッとしっかり焼けていて、他は弱めではあるので
型から出してから数分の2度焼きが必須。
しかし、コールドの際は2度焼き後も、底の強度が不安なレベルのまま。( ̄□ ̄;)!!

カットして、袋に詰め、持ち運びしたら・・・・

腰と底がまっすぐじゃなくなっちゃったわ~~!

ということで、続く1本は、ノーマル焼き。釜伸びは落ちるけど、仕方あるまい。


5/24山食2斤

こちらは私的には問題なしのゴマゴマパン。

5/24胡麻プチ







レシピからしたら、問題ありな出来だけど。(爆)

このパンの正式名称は「セサミブレッド・ハードタイプ」。←パン教室の先生である「From my kitchen」Madame Kさんの素敵レシピをお借りしてます!

フランスパン用粉使用の、蒸気を入れてパリッと焼き上げるハードタイプのパン。

パリッと!

ハードに!

・・・・・・あれ?

妥協だらけの家パン修行

ちっとも「上達しない」理由はココにあり!?

ブログランキングに参加中!
ポチッと一票お願いしま~す。




0 Comments

Post a comment