書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本製の靴が素晴らしい。

先日神戸大丸で大丸プロデュースの靴を見ました。

ひとつのブランドを何社かの日本の靴工房で作らせているらしいです。
履くと足の指の外側が伸びる感じで、非常に良い履き心地でした。

私にとっては十分高かったけど、リーガルよりは安かったです。



友人が大丸ブランドのショートブーツを購入してましたが、その前に悩んでいたのは姿カタチの良いリーガルのショートブーツ。

外から見るとキリッとしてて美しかったです。

しかし、型くずれしなさそうな素材と足をキッチリと押し込めるような足形は、若い頃にしか履けない種類のものとなってしまったようです。

大丸ブランドの方は、見た目の印象が少しソフト。見た目だけならリーガルの勝ち。
でも、悪くないデザイン。

しかし、履いてみたときのフィット加減は衝撃的。

残念ながら私には似合いませんでしたけど。



実は、この夏に十数年もっていなかった「冠婚葬祭にも履ける」黒のヒールを買いました。

内側に「FIZZ REEN フィズリーン」と書かれた靴ですが、凄く履きやすく、他の種類の靴も見てみたくなりました。

箱には、日本製という表示と「FIZZ REEN」という、「ブランド」名なのかなんなのかわからない文字しか書かれておらず、どこの会社が作ったんのか不明だったのですが、神戸のサン地下で同じ名前の表示がついた靴を沢山見つけました。

神戸のそのお店に行けば店頭で靴を見ることができることはわかりましたが、他はやはり不明。

そんな訳で、いつものように検索してみました。

早速扱っているお店を発見。

まずは、青山シューズガーデン「FIZZ REEN」

検索は続きます。

FIZZ REEN 公式ショップなるものも発見しました。

alice fizz

株式会社 キタ

その他、他の楽天ショップやアマゾンなどでも買えるようです。



□購入済みの黒のヒールはこちら


※22.5センチでピッタリ。しかし、足が小さく見えすぎて、身体とのバランスが悪かったので、足も楽な23センチサイズにしました。ちなみにスニーカーなどは23センチです。
大丸の品もそうですが、3Eとかなのに足がスッキリ奇麗に見える細身の靴だと、足先が素晴らしく奇麗に見える分、上の身体のガッシリ感が悪目立ちするようです。


冠婚葬祭用は流石に靴ぐらいちゃんとしたものを用意しとかないとマズイだろうと買ったものなので、沢山歩くには適していません。

*後日レポート:2016年。通夜葬儀で2日間程長時間履いていました。10数年振りの履き慣れないヒールでも歩いたり走ったりでできました。足も痛くなっていません。こんなヒール初めてです!

靴がなくて、着れないワンピがあったぐらい、大人のちゃんとした靴を持っていなかった私。←なんと、ワンピはそのままサイズアウトしてしまった。本当自力でお直し出来る裁縫の腕がほしいです。 ←一杯布を足さないと駄目でしょうけど。


靴は増えすぎても困りますし、高価な品でも、一生モノとはなかなかなりません。

「FIZZ REEN」は私にとっては高いけれど、お手頃な普段使いの靴という位置付けをする方も多いでしょう。

でも、良い年のおばさんが冠婚葬祭で履いていても恥ずかしくない靴だとは思います。
これから少しづつ最低限必要な靴を、「FIZZ REEN」を揃えていき、長く愛用したいと思います。

素敵な靴メーカーとの出会いに感謝です。

その他の素敵黒シューズはこちら。



FIZZ REEN 中ヒールコンフォート2408 ブラック

FIZZ REEN 中ヒールコンフォート2408 ブラック
価格:12,744円(税込、送料込)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。