書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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革のお手入れ☆検索上位結果を鵜呑みは危険

実母から鞄を2つ程貰いました。

ワニ革のバッグと、牛革?のバッグです。

どちらもがま口?的な留め金のレトロなデザインのもので、所謂世界的なブランド等ではないですが、ワニ革の方は普段使いではなく、キチンとした場に持っていける鞄だそう。

和装の時の王道品でもあるそうなので、今でも持って歩いている着物姿のおばさまはいらっしゃるかもです。

買った当時は、革製品は所謂高級品。

その中でも、ワニやオーストリッチは特別だった様です。




今は品により価格の幅が大きいですから、特別感は薄いですけど、古いものは「国産」ですから、今となっては珍しいかもしれません。←手作り工房系のお店や高級店では買えますが、ブランド品もほぼアジアの工場産の時代

若い人は同じ値段なら、ハイブランドの品を買うでしょうしね。

珍しい素材ではないので、買ったばかりで値段が数十万だろうが、買い取りなどではどんな高級バッグも数百円〜5000円以下だそうです。←古いものは100円とか値段がつかないとか


ま、私はキチンとした場に行く機会もないし、ワニ革の方も普通にお出かけに使うつもりですけど。ψ(`∇´)ψ




*持っていけないキチンとした場:
動物の皮を使った服や靴鞄等の小物は「殺生(死)」を連想させるとして、冠婚葬祭ではタブー。
お葬式用には黒の布鞄、結婚式には小振りのパーティバッグ。←お葬式用は裏側が牛革を使用したことはありますけど







しかし、40年以上前の古い鞄なので、外側は許容範囲の傷ですが、内側はカビたりもあった模様。
そして、その際のメンテはかなりいい加減。

うむむ。


高いメンテナンスは出来ませんが、奇麗に拭くぐらいは・・・と思いましたが、家にあった革のお手入れクロスはカピカピ。=͟͟͞͞(๑º ロ º๑)

極少量の水をかけ使用しちゃいました。手入れ用の液が復活したようには思いましたが、これでは心配なので、しっかり乾かしたあとには革用のお手入れ剤を塗りたいと思ってます。

間違えた手入れ法が結構検索すると上位に上がるようです。

気をつけなくては!

参考記事:絶対にやってはいけない!間違った革の手入れ方法【危険】


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