書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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はるゆたか100パーセントはやはり美味しい!

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いい感じの山食が焼けました。


でも・・・・

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美味しいパンと、駄目パン実験

今回のべーグルの出来はなかなかヨカッタです!!

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出来が毎回違うのは、未熟さ故。

お湯の沸騰の仕方や、発酵具合。

まだまだ見極め修行中です!!


定番ロールケーキのお抹茶倍クリーム

お気に入りのロールケーキ。

クリームのお抹茶感をもっと出したくて、倍量を投入してみました!

少し苦みがある?と思ったけど、お抹茶大好きな方に食べた感想を聞いてみれば・・・

もっと入れても大丈夫そうな感じでした。(爆)

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※写真のはヘタ部分です。包丁のクリームを拭うのを忘れて切っちゃいました。(汚れ画像ですみません)
生地は我ながら、なかなかの出来でした!!((*´∀`))♪


何年振りかの「ガトーマルグリット」

10年位前によく焼いていたケーキを久し振りに焼きました。

とても美味しいケーキです。

しかし、型にアーモンドを貼付ける作業が面倒!!

それであまり作らなくなったんですけど、今回は貼付ける量を減らして焼いてみました。(笑)

焼き上がりの美しさはアーモンドの貼り方で変わってしまいます。

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表面が少々残念ですが、これは許容範囲。

サイドは酷いですね。(>_<)

ちゃんとアーモンドの向きを揃えて焼いたほうがいいです。


★しっかり冷めてから、仕上げのジャムを塗って光沢を出します。
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(アプリコットジャムは高価なものではなくても、美味しいものを使います)

これで、サクッフワしっとりの「ガトーマルグリット」の出来上がりです。

今度はお抹茶入りなマドレーヌ

今回は前回の延べ棒型の半分程度のサイズで焼きました。
(シェルより大きいです)

シェル型を洗うのが嫌なのと、フワフワ感をキープしたいが為に、このサイズとなりました。(笑)



型焼きでも、ぷっくりおへそ(?)は重要です。(^-^)
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あんぱんの話から調味料の話へ。

クオカの国産極上こしあんは、余所のものより美味しい気がします。

原材料には、小豆、砂糖、水飴としか書かれていませんが、食べたときに「嫌なお砂糖の味」がしません。

あんこ苦手な筈なのに、何故か今回は結構食べることができました!

■美味しかったので、あんぱんにしてみました。


お米入りパン生地を使ってみたのですが、これが少し重たかったです。
食パンにはいいのですけどねー!

(ちなみに、そのまま食べることができた美味しいあんも、パンに入れるとやはり無理でした・・・)


以下、美味しいあんこから連想した、調味料の話です。(笑)
調べれば調べる程、恐ろしい・・・・((((°Д°;))))

チラシ寿司気分な日のランチ

珍しくチラシ寿司を作りました。

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フルーツ酢+塩+大量の砂糖・・・家人の田舎みたいに、甘ーーいシャリにしてみました。(笑)


チョコレートケーキチャレンジ

バターを使わずに焼いたココアのスポンジケーキ。

かわりに、平出油屋のなたね油をいれています。

今回は混ぜ方をシフォン風にしてみました。

チョコレートクリームは、ガナッシュ(チョコ+生ムリーム)ではなく、牛乳で伸ばしたものを使用。

当然ながら、生クリームと同量では固まってくれません。

チョコレート200グラムを、45〜50グラム程度の温めた牛乳で溶かして、ケーキに塗ります。

あまり美しい仕上がりにはなりませんが、これでもチョコレートがそこそこ美味しければ、翌日までおけばそれなりに食べれます。(あくまでもホームメイドな感じですが)

しかし、チョコレートがイマイチな場合は翌日まで待っても残念な出来のままです。( ̄▽ ̄;

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強力粉でつくるシフォンのチョコケーキもお手軽でいいのですが、現在写真が行方不明です。

これも、当日はホームメイドケーキです!という味と食感でしたが、翌日は結構しっとりしていて、上記のスポンジより美味しかったです。
半端にシフォン手順を混ぜて焼いた薄力粉のスポンジより、強力粉でつくるシフォンのほうが翌日の食感は上でした。
(この場合のチョコクリームも牛乳のばし)


過去のものですが、ちゃんとした手順と材料で作ればこんな感じ。
生クリーム&バターを入れるとやはり味がリッチになりますね。
2011チョコケーキ6月



モチモチ麺類LOVE!

以前からときどき「手延べうどん」をお取り寄せしてる、岡山手延素麺さん。

(1箱そのままギフト or 小分けしてちょっとした御礼や挨拶品などに利用)

今回は、お気に入りのおうどんだけでなく、この会社の創業50周年の商品、「魔法のパスタ パスタマーゴ フェットチーネ」も取り寄せてみました!

1箱だけ味見で食べてみましたが、評判通りモチモチで非常に美味しいです。:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・

デュラム小麦100パーセント。

デュラム小麦を手延べで作るのが非常に難しいとかで、1箱当たり約770円。((((°Д°;))))

定価で1箱270g(3人前)が、3箱入って2,145円【税込 2,317円】
会員価格 1,715円【税込 1,852円】。
6箱入りは4,290円【税込 4,633円】
会員価格 3,430円【税込 3,704円】。

10箱セット(キャンペーン時に登場?)を買えばかなりお得。



クラス的には、1箱500〜600円イカリスーパーなどで売ってる高級乾麺、半生パスタと比べるとちょうどいいと思います。

パスタマーゴはそれらに比べても非常に美味しかったです。(更に高いけど!!)



一度買い物をして(自動的に)会員になれば、お得なキャンペーン情報がハガキなどで送られてきます。


(ネットでもお得に買える時期がある模様)

箱買いだと1箱400円以下になるし、他の商品も買うと割引があることも!

麺好きのお友達などと共同購入するといいかも?


☆おまけプレゼントの特製ソース和え
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↑手抜き感が出まくりですね。すみません。


オバさん的には、ソースは1人前1袋でなく、2人前1袋ぐらいがあっさりしていていいかも。

もっと食べたいけど、これはご挨拶用なので、我慢〜!

自宅用もほしい・・・・(笑)


「岡山手延素麺 株式会社 」
http://www.okate.co.jp/


おそうめんや、ひやむぎ、冷やし中華、おそば、ラーメン。
いろいろありますが、一押しはやはりおうどん。
パスタも高い半生麺をお取り寄せすることを考えたら、保存できるコチラがオススメ。
一度お買い物すると届く、キャンペーン情報入りのハガキでのお買い物がお得です。

春の味覚「タケノコ」が届きました!

今朝届いた房総半島の春の味覚。

新鮮なタケノコです。(‘▽’)ノ♪


春ですねぇ。:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・

「甘く柔らかいです。」

「アクも少ないので、筍ご飯やお味噌汁などはそのままアク抜きなしで使えますよ。」

だそうです。(‘▽’)ノ♪

そのまま使える!!なんて、嬉しいですね。

タケノコは鮮度命ですので、下茹では「食べるときに」などと後回しにせず、すぐしたほうがいいそうです。

下茹でせずにそのまま食べるのであれば、早く食べたほうが美味しいですよね?

そんな訳で。

本日の夕食はタケノコ御飯に決定!

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お米3合、タケノコ1本(贅沢!)
味付け:鰹ふりだし(1袋を破って全部入れる)、お酒、塩、砂糖、お醤油、ガラスープ(調味料は全部適当)

もぉ〜めちゃくちゃ美味しかったです!!(*˘︶˘*).。.*♡"

思わず、おかわりしちゃいました!

(翌8日の朝とお昼も食べて、二人で3合完食!はやっ!!)

ちなみに、8日の夕食にはタケノコ1/2を、スパム+キャベツと炒めたものを食べました。

味付けはほんの少しのバターと、お醤油。美味でした。

オーブントースターで焼いて食べるのも試してみたくて、私の分2切れほどマヨネーズをかけて焼いてみました。

でも、ちょーーっと、焼き時間が足りなかった!

次回にリベンジしなくては!(笑)

次は倍時間焼いてみようと思います。明太子ものせて!!!(ウキウキ)

明日はパスタにしてみようと思います!!


◯◯◯ちゃん、有難う!
御馳走様でした!

生姜と牛乳だけで固まる!?「薑汁撞奶(しょうが味の牛乳プリン)」

2007年の記事ですが、2014年4月に追記あり!



「ミセス・デイジーの香港スイーツ」という、香港の有名甘味店「糖朝」のレシピ本を読んでみました。

お饅頭や蒸し菓子以外のほとんどのスィーツが汁物だったり、ゆるゆるの豆腐みたいなデザートだったりして、甘味の基本はテイクアウトできるもの・・という日本人的な感覚からするとなかなか不思議な感じのスィーツが多い様に思いました。

出来たて命な香港のデザートは、スィーツというより、ドリンクに近いかも?

昔流行った豆乳花や、ブームになったマンゴープリン以外にも、美味しそうなスィーツがイッパイなレシピ本を前に、うなること3分。買い物に行かずに作れるデザートはないものか・・・・・あった!ありましたよ。

見つけたレシピは、この本の中で、もっとも材料がいらない、手間がかからない「薑汁撞奶 キョンジャッゾンナーイ」。

それは、しょうが味の牛乳プリンでした♪

■「薑汁撞奶 キョンジャッゾンナーイ」
3月6日

作り方は生姜の絞り汁に温めた砂糖入り牛乳を注ぐだけ。

そこからは触らない、動かさないで、4~5分・・・・・

インスタントコーヒー並の簡単さで、香港スィーツが出来ちゃっいました!(o^ー')b

牛乳または水牛乳のタンパク質が、生姜の絞り汁に含まれる酵素で固まるそうです。

★2014年4月:詳しい作り方のリンク先が削除されていましたので、レシピ追加しておきます。

【薑汁撞奶 牛乳1カップ分】

牛乳1カップ(乳脂肪を含む牛乳が好ましい)
生姜汁大匙1
砂糖15グラム。
(柑橘果汁か酢を生姜汁の10パーセント加えるか、砂糖の代わりにコンデンスミルクを利用すると少ししっかりめに固まるそうです)

牛乳を温める。
砂糖を溶かす。
70℃まで冷ます。
生姜汁の上に、注ぎ入れる。(勢いよく!)
動かさないで、4~5分!

牛乳は、沸騰寸前ではなく、しっかり沸騰させたほうが固まりやすい。
(本場では牛乳よりタンパク質が多い水牛乳で作るそうです)

固まりが悪いのは、ショウガのせい。より新鮮なものを使いましょう。
(中国のものとはショウガの成分が違うそうです。それでも国産を使いますけどね)

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