書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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10月最後の焼き焼き<その3>自家製粒餡消費祭「餡・Pain de genes」他

今、使い切りたいものナンバー1である、「大量の自家製粒餡」。先日の冷蔵庫の故障で溶けちゃった「冷凍食品ストック」である。傷んではいないが、再冷凍は不味い。つーことで、無理矢理使う。650グラムの餡子を。

まずは、いつもの「餡&生クリーム入りケーキ」にドバッと。
通常は白でも黒でも150グラムの餡子を200グラム。
入れすぎると、膨らみすぎて生地のしっとり感を損なう為、普段は60グラムに抑えている生クリームを100グラムに増量し、餡子の重さをカバー。

■「餡&生クリームどんだけ~~入りケーキ」
餡ケーキ2
見た目はいい感じ。

そして。本来はシンプルで素朴なお菓子、「パン・ド・ジェーヌ」に、レシピ上は決して入らない餡子を300グラムも投入。無茶でも入れちゃう。

■「餡・Pain de genes」(右の丸型2個)
餡ケーキ1
こちらも見た目よし。
餡子を沢山いれ、生地量が300グラムも増えたので、2つも焼けちゃったけど。
誰が食べるの

実はコレ、バターを入れ忘れたので、油抜き、餡子だらけのケーキなんだけど。大丈夫かしらん。

そして。
残り150グラムの餡子は、家人がそのまま食べた。スゴ過ぎる。怖すぎる。

でも、餡子をぜ~~~~んぶ使い切れて満足!

ケーキの消費が心配ではあるが、とりあえず明日まで寝かして置こう。
味や食感については、明日以降に「追記」で……

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10月最後の焼き焼き<その2>「charkiさんのトマトとバジルのベーグル」

10月最後の焼き焼き<その2>は、10月18日に某所でアップされていたツヤピカベーグル。
「Orange Kitchen」charkiさんのトマトとバジルのベーグルを焼いた

■ツヤツヤ
トマトバジルベーグル1
■ツヤツヤ
トマトバジルベーグル3
艶っ艶っやぁ~~~~!!
トマトバジルベーグル2

charkiさんの御陰で、我ながら良い焼き上がり

「Orange Kitchen」のcharki様々
大感謝でありんすぅ~~

トマトバジルベーグル4

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10月最後の焼き焼き<その1>「お初なアップサイドといつものケーキ」

Everyday Bread & Sweet'sの@こぶたちゃんが大絶賛している「Shu Shu」さんの「アップサイドダウン」ケーキ。
一目見たその日から、恋が花咲くこともある~~ってな感じで、見た目だけですでにゾッコンLOVE、アイラブ「アップサイドダウン」ケーキってな感じ。

気になってショウガナイ!なら、焼くしかないよねっ
ってことで、私もレッツチャレンジ

最初から仕込みは倍量。チャレンジャ~な私。
で。
ド~~~~~~ンと焼き上がったのが、コレ↓

■「クルミとドライフィグのアップサイドダウン」
アップサイド
おっきい!!分厚い!!
でも、なんとか焼けたみたい多分。きっと!
なので、いそいそと他所へ持参。(爆)

他にも定番だけど、具材は「冒険」ないつものケーキを3種、4本ほど焼き焼き。
■白餡と生クリームの定番ケーキに林檎を入れたケーキ。評判よし
白餡生クリ林檎入り
■生クリーム入り生地に、カスタードで和えた「栗のシロップ煮」をいれたケーキ
カスタ生クリ栗シロ
■生クリーム&カスタード&栗の上記ケーキと「カスタード和えの人参芋」をいれた2層ケーキ
カスタ生クリ栗人参
下のケーキ2種のレシピはもう少し改良する予定。今回は時間がなかったが、栗とお芋はピューレにしてから混ぜたほうが良さそう。


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「おニューな冷蔵庫」&「乳製品消費の為のチーズケーキ」

冷蔵庫が壊れた翌日。土曜の午前中にヨドバシ梅田に行き、なんとかその日に届けてもらえる新冷蔵庫を購入。午前中に行ったのだから、うまくすれば2~3時にでも……と、思っていたが世の中そう甘くはない。即日お届けとは「夕方6時~10時」であり、「早めに」などという要望は聞けませんとのこと。ま、しょうがないね。幸い気温もそう上がらず、昨晩いれたクーラーボックスの氷は溶けずに済んでいた。食材の廃棄は「食べきれず冷凍していた野菜ペーストやカレー」などだけ。

夜のうちに、両開きのフレンチドアで、幅が広くて、奥行きが狭くて、背が高いものを3機種程ピックアップ。実際にお店で商品を見てみると、出たばかりのパナソニック製はネット価格よりう~~~んと高い。商品にもピンとこず、却下。2番3番手候補は、2007年秋製で発売時の価格より大幅に値が下がり14~6万台。傷もの現品で14万台ねぇと見つめるも、やはりピンとこず。結局以前から、「い~~ね、コレ」とウットリしていた機種に決定。ちょい高かったけど、修理してでも、10年は使うから妥協はできないのである。

生活家電!って感じがしないとこが好み

■[三菱電機]MR-W55N-T (ダークステンレス) 

容量はともかく、外寸は店頭に並んでいたなかで最大級。
玄関のドアは余裕だったけど、部屋のドアを通すのはギリッギリ~。
無事キッチンに収まってくれてヨカッタ!

クリームチーズや生クリームは、念の為、早め自家消費。
傷んではいないと思うが、人様にはお渡しできない。

で。NYチーズケーキ2種を焼いた。
チーズケーキ2種1


大ピ~~ンチ!

冷蔵庫が壊れた。

もの凄~~く長持ちしてくれたし、新しいのを買えるのは嬉しいのだが。


外出していて、故障に気付いたのが夜。

電気屋さんはどこも開いていない。

開いていても、即配達は無理。

ネットの24時間以内発送は届くのが・・・

明日朝一でヨドバシへGO!するしかない。

慌てて買いに走った氷で、食材が保つことを祈りながら。

なんちゃって!「かぼちゃのチャナ・ダル・クートゥ」

先日、てやんでい、べらぼうぬ!あなたもあたしも言いたい放題!さんにて、「カレーではないのだけれど、インド。」というお題で紹介されていた、「かぼちゃのチャナ・ダル・クートゥ」。

チャナ・ダルというひよこ豆の挽き割りとカボチャで作るカレーの1種らしいのだが…


カボチャなら、たんとありますよ~。(たんと=沢山)
余ってますよ~。使っちゃいたいですよ~な、我が家。

「作らないでか!!」

レシピは検索して見つけた偽インド人のベジタリアン日記 : かぼちゃのチャナ・ダル・クートゥを参考にさせていただいた。
正確な量は「カレーな薬膳」という本を見なければわからないらしいが、まっ、い~さ、適当で。

■出来上がったのは「なんちゃって、かぼちゃのチャナ・ダル・クートゥ」
チャナダル

買っちゃった!「青レモンと野菜のお取り寄せ」

「Everyday Bread & Sweet's」さんのところでちょくちょく紹介されていた、「そられもん」。これがも~~、美味しそうで、美味しそうで(笑)

前から欲しかった「青レモン」が今のシーズンにも買えるってことを知り、我慢できなくなっちゃった。これはもう買うっきゃない?

国産レモンなので「防腐剤・防かび剤などを仕様しておらず安全」は当たり前なんだけど、「有機肥料を中心に、農薬をあまりつかわず」てのが「果汁以外を使う」者にとって大切で、心惹かれるポイントである。楽天で一番人気だったお店は「国産」だけど、農薬あり。国産ということで輸入レモンに比べれば遥かに安全。果汁のみを頻繁に使う人には嬉しい価格だろうと思うが、林檎や柑橘類は「無農薬」で育てるのが難しい果物であるからして、使われた薬の量がちょっと気になる。
でもでも、でも。
無農薬はそもそもほとんど手に入らないし、減農薬+有機は結構高い。数個必要なら、「そられもん」さんやその他チェックした先1店のどちらかで買いたいところだが、今回は結構大量に欲しい。
3キロ+送料が予算を超えたので、諦め………。

結局。特別栽培の低農薬品という、そこそこ安全で、値段もお手頃なレモンを扱う「やさしい生活」さんで、お買い物。ついでに有機のお芋や牛蒡、蓮根もね♪

レモン1
レモン2

ここで売ってるサツマイモ類は、とっても美味しそう~。我が家の場合、他ルートで無農薬野菜が入ってきたりもらったりするので、なかなか他所で買う機会がないが、家族の多い方にはオススメだ。(我が家は常備している分でさえ食べきれず困っているけど。ああ、カボチャが嫌いになりそう。←山ほどあった)
■有機の人参芋と牛蒡、蓮根
有機野菜

今回は憧れの「「そられもん」には手が届かなかったが、いつかは、食べてみたい、温室(ハウス)育ちのお嬢なレモン♪

お試しチャレンジ「黒ごまとカマンベールチーズのパン」

我が家にはあまり常備していない、黒ごまを買い、カマンベール入り6Pチーズとベビーチーズを買って挑んだのは、大塚 せつ子氏のレシピ本「5つの酵母と素材を生かした基本のパン作り」掲載の「黒ごまとカマンベールチーズのパン」。

生憎、材料を買い揃えてから時間が経ってしまい、チーズのほとんどが家人のお腹の中に
足りん!チーズが足りんじゃないか~~!!

そもそも。用意したのは、本物のカマンベールじゃないし

ってことで。
作ったのは、「黒ごまとカマンベールチーズのパン」改め、「黒ごまとカマンベール風味チーズのパン」&「黒ごまとスライス&スライスチェダーチーズサンドのパン」。
チーズサンドってのは、プレーンスライス+チェダースライス+プレーンスライス+チェダースライスの4枚を重ねて、三角になるようにカットしたもの。

■「黒ごまとカマンベール風味&スライスチーズのパン」
黒ごまチーズ2
チーズの上の空き(?)スペースに、鶏肉とキャベツのソテー、卵入りを挟んで、ウマウマ
黒ごまチーズ1

美味しいパンだけど、チーズが少し諄かった。本物のカマンベールのほうがヨカッタっていうより、私の好み的には、なにもいれないほうがヨカッタような。
余った黒ごまはハード系のパンやベーグルにでも入れてみよっと。

5つの酵母と素材を生かした基本のパン作り (タツミムック)5つの酵母と素材を生かした基本のパン作り (タツミムック)
(2008/05/30)
大塚 せつ子

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致し方ない!時期外れの栗で「栗のシロップ煮」

先月末に友人からもらった、新鮮で美味し~~栗
そして。
その箱イッパイの栗で、栗ごはんを満喫し、「渋皮煮」に挑んだあの嬉しい日々から数週間。

冷蔵庫の中の「宝物=渋皮煮」は半年やそこらは保存できる「長期保存用」のものであったハズだが‥……すでにもう半分以上なくなった
なくなってしまっているのであ~~る!

食べりゃ~減る。当たり前だが悲しい現実。
が。今更ながらではあるが、私の口にはあまり入っていないことに気づいた。
「が~~~~~~~~~~~ん!」と口に出して言いたくなる程、入っていないことに。
人様に美味しいと言っていただけるのは嬉しいし、幸せなことだが、これからの私は渋皮煮ケチンボになることにした。

てなことで、ケーキ用栗を確保しに、近隣スーパーをウロウロ。
でも栗シーズンもそろそろ終わり。

「ない」
あっても、「とっても古そう」

漸く見つけた栗は、「愛媛」のもので、LLサイズ。一緒に売っていた丹波産のものは値段の割に質が悪そうだったので、比較的キレイに見えた愛媛産の大粒栗を選んだ。
価格は、ま~普通?バカ高くもなし、安くもなし。なので、期待しちゃった。
これだけ大きかったら、「渋皮煮」が出来るかも?と。
が、しかし、実際に剥いてみると、中まで痛んでいるものが多く、これは諦めた。

ってことで、今回の栗では、今年最後の栗ごはんを楽しみ、その残りすべてでシロップ煮を作ることに決定。

■簡単でイイネ「シロップ煮」
栗のシロップ煮
↑瓶の蓋を間違い、途中でいれかえた為、減圧がいい加減なものもあり。早めに使わなくっちゃ~。無理なら勿体ないから、煮沸消毒をやり直そうっと。

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野菜入りスィーツ♪「れんこんと小豆のパウンドケーキ」

『れんこんと小豆のパウンドケーキ』というモノを焼いてみた。
野菜のレンコンをケーキに?
「なんて勿体ない!!」と、ケーキ(を食べるの)が得意ではなく、レンコンが大好物な私は思っちゃう訳だが‥某所でチャレンジしてらっしゃるのを拝見し、つい。ついね。(爆)

その某所。プロ経験もなく、教室にも通ったことがない、拘りはあるけど、基本我流適当なお菓子&パン作りの同士(同志でもあるかも)であり、頼りになる姐さんでもある、あきらさんのブログ『それでもわたしはパンを焼く』あきら’s_Styleさんで紹介されていたのは、パティスリーポタジエ柿沢安耶氏によるレシピ本掲載のケーキ。
「パティスリー ポタジエ」といえば、関東圏ではテレビや雑誌で頻繁に取り上げられている人気店であり、関西在住の私も一応知っているお店である。前々から興味はあった「ポタジエの野菜ケーキ」となれば、「レンコン入りなんて~」と、いいながらも期待しちゃったりもするわけで。

いざ、いざ、いざ、いざ!!
チャレンジで御座い~~~~~!

■「れんこんと小豆のパウンドケーキ」
レンコンケーキ1
基本レシピ通りだが、「ゆで小豆」と「さらしあん」を買うのが嫌だったので、自家製粒あんで代用。レシピでは砂糖55グラムにさらしあんの甘さが加わるがゆで小豆には甘みがない。粒あんで代用により、砂糖を30グラムに減らした。
レンコンケーキ2

味は「家用なら普通に美味しく食べられるケーキ」。(爆)

お店のケーキはもっと立派なようだが、実店舗がある場合大抵のレシピ本はそれより劣るものを載せている。当たり前だが、売り物のケーキのレシピは大事な大事な宝物。外になんて出せる筈がない。
ってことで、これを「御持たせ」にできるレベルにするには多少のアレンジが必要。
今回の初チャレのケーキは粒あんのせいで、少し甘過ぎた(これはレシピのせいではない)ので、同じ材料でいくなら砂糖は10~15グラムで良さそう。
レンコンをシロップ煮してから使用というのは微妙。生地に影響を与えないなら、塩味でもいいかもしれない。飾り用などは特にね。で、中身にはすり身を入れたりなんかして。生地に混ぜ込んだレンコンのシャキシャキ感の維持は無理そうだし、すり身で生地にモチッと感を出せればその方が面白いかも。
ま、もう1回位はチャレンジしてみる予定。

続?続々?まだまだ続く「焼き焼き三昧」♪

ケーキ3種1

今月はいやにお菓子のリクエストが多い。秋だから?(笑)
今度はいつものお方と、その他大勢用。

林檎ケーキ

林檎パッケ2



今月は焼きまくり!?「またまたな大量生産」

先日ご家族の集まり用にとご依頼をいただいた先から、またまたリクエストをいただいた。今回は少し人数が増え11人分。メニューは過去2回と同じものをとのことだった。素人の作るものなので、これで利益がでるわけではないが、また食べたい、美味しかったと言っていただけるのは幸せで嬉しいことであり、不安になったり焦ったりしつつも、基本的には楽しく作らせていただいた。

■ベーグル祭?
ベーグル5種
■プレーンは「ハルユタカと全粒粉のベーグル」
全粒粉とハルユタカ
■ハルユタカで作る「ココナッツミルクベーグル&ベーコン入りベーグル」
ココナッツベーコン
ベーコン入りの成形がへん~~!(汗)
■ハルユタカブレンドとメゾンカイザー・トラディッショナルで作る「ローストオニオンベーグル&スライスチーズのせベーグル」
オニオンチーズ
ほんとはピザ用チーズで「ボルケーノ」にしたかったんだけど。スライスチーズではキレイに焼き目がつかず残念!
■渋皮煮シロップを入れるため少し配合をかえた「マロンケーキ」
改良マロンケーキ
■今回は正真正銘のマルグルリット型を使用♪「ガトー・マルグリット」
マルグリット花
レシピではシャルロット型を使用していたけど。


結構スキかも!「しっとり、もっちりベーグル」

図書館で借りた、横山純子氏の「WEEKEND BAKERIESのしっとり、もっちりベーグル」。癖が強すぎない、誰が食べても美味しいベーグルの作り方を丁寧に紹介したレシピ本で、レシピ以外に、基本レシピができるまでの研究内容や、成形方法などを、掲載しているのがなかなか親切で良いと思う。人気ベーグル専門店のレシピ本は、「お店と全然味が違う!」と案外不評らしいし、沢山のパンレシピの中でのバリエーションとして紹介されているベーグルはそこそこ美味しいけど「もう一度食べたい」と思う程ではなかったり。
重くて大きなベーグルは食べづらいし、モラセスで茹でた生地はなんか匂いがヤダ!(自然なもののはずなのに、工業オイル臭い気がするのは私だけ?)という我がままな私向けの、表面はハードで中はふんわりもっちりなベーグル。見つけちゃったもんね~。当分コレで行くわ~~!

■最初に焼いたのはコレ!ブツブツ系「ココナッツミルクベーグル」
初ココナッツ
270グラムの粉に30グラムのココナッツファイン(ココナッツロングでも可)を混ぜた、ほんのり甘い優しい味のベーグル。

これが焼いてみたくて、近所のスーパーでココナッツファインとココナッツロングを買っておいたのだが、あとでネット注文したモノのほうが混ぜ物がなくてヨカッタ。スーパーのは漂白剤入りでがっかり~~!しょうがないから自宅用に使うけど。(T_T)

■白餡が切れたので、初チャレ!「手作り白こし餡」
白餡
300グラムの大手亡豆にお砂糖が350グラム。普通の粒餡なら出来あがりはかなりの量になる筈だが、白こし餡の場合は、ごく僅かしかできないし、工程がかなり面倒。次はできたものを買おうっと!(笑)

■少し古くなった林檎で「林檎カスタード」
林檎カスタード
卵の黄身やクリームチーズを入れた、電子レンジで作るカスタードクリームに、同じくレンジ加熱した林檎を混ぜたもの。小麦粉にコーンスターチを足して作る、お手軽品だが、なかなか美味しい。でもまあ、もしももう一度作るなら今度はコーンスターチなしがいいとは思った。

白こし餡の作り方はこちら。「駿河屋」HPの和菓子の教室内で紹介されています。



「小麦が値上がりします!」

製菓パン材料の富澤商店の小麦類の価格改定日が迫っています。春から値上げが続いていた輸入小麦の値上げだけでなく、今回は国産小麦も値上げされます。江別製粉の価格上昇率が特に高いので、道産小麦愛好者はご注意を!

■輸入小麦の価格改定
10/23 17時(10/27出荷)~ 日本製粉 6~10%値上げ
10/29 17時(11/1出荷)~ 他メーカー 5~10%値上げ
■国産小麦の価格改定
10/11 15時(10/16出荷)~ 江別製粉 7~15%値上げ
10/29 17時(11/1出荷)~ 木田製粉、はくばく 7~8%値上げ

富澤商会は現在大変注文が込み合ってる状態だそうで、出荷が遅れがちです。
着希望日の6~7日前にはご注文を。
(配送が、クロネコさんから佐川さんになって、ちょい残念!)

今後、ナッツや乳製品だけでも、現在の円高が価格に還元されるといいのですが。

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10月の焼き焼き三昧第二弾「旬の味覚の御礼品」

今回の焼き焼き三昧品の行き先は、いつもいつも美味し~旬の味覚を送ってくれる友人のもと。前回好評だった市販のお菓子と手作りのパンやお菓子を段ボール箱一杯に詰めて送っちゃおうという、喜んでもらえるのか嫌がらせなのかわかんないプレゼントをしちゃうのである。冷凍庫に入らなかったらごめんなさ~~い。

■「生クリーム入り渋皮煮と白餡のケーキ」
渋皮煮は、焼いたときに膨らみの邪魔にならないように、左右にわけてトッピングし、生地の間にも挟みこんだ。
ユプレ2

■こちらはある意味プレーンな「生クリーム入り白餡のケーキ」
ユプレ3
■「ショコラ・フリュイ」
ユプレ1
■ボケボケ写真しかないけど、「全粒粉のベーグル」
ユプレ4
■「オレオベーグル改め、チョコ風味ベーグル」
ユプレ5
『それでもわたしはパンを焼く』あきら’s_Styleさんのレシピをそのままお借りしたもの!でもベーグル初心者の私には水分が少なくて混ぜにくかった(オレオがね)ので、HBに入れて捏ねたら!捏ねたら!捏ねすぎた。(T_T)
オレオは「キレイ」に、跡形もなく、溶けちゃったので、これはオレオベーグルではなく、チョコ風味なベーグルというしか。美味しいけど。(笑)
オレオはもう1パックあるので、また挑戦しよっと。


10月の焼き焼き三昧「依頼品は緊張します」

さてさて、あの暑かった夏も過去のものとなり、過ごしやすく、お菓子作りもしやすい季節がやってきた。苦手な夏よ、さようなら!さあ、大好きな秋と冬を満喫するわよ!

10月の初焼きは「家族が集まる日の為のお菓子」という依頼品といつもの頼まれパン。お菓子の方は、お子さんに喜んでもらい、幼児であるお孫さん(1名)にも食べられるお菓子を焼かねばならないってことで、ちょい不安あり。

■自家製渋皮煮のマロンケーキ(ブランデーなしバージョン)と、レーズンバターサンド(これはラム酒入り)、ガトー・マルグリット。
注文集合1
マロンケーキ2
ガトーマルグリット10/3
■ベーグルは全粒粉入りと、スモークチーズ入りの2種。(生地レシピも違う)
ベーグル10/3





人生で2回めの挑戦「栗の渋皮煮」

いただきものの新鮮な栗で作りたいものといえば、一番が栗ごはんで、次が渋皮煮である。渋皮煮を作るのは、一昨年の初挑戦以来で二度目。初回ほどの不安はないが、「虫のいない安全な栗」の選別には不安あり。不器用なせいか、鬼皮剥きの段階で渋皮に傷をつけてしまい、選別する前にハジかざるを得なかった惜しい栗も多数。先に、栗ごはん用の栗を大量に剥いてしまったのも失敗だった。渋皮煮に使えない栗でご飯を炊けばよかったのだ。
ま~、「届きたての栗で、すぐにご飯を炊きたい!」という欲求を我慢できなかったのだから仕方ないんだけど……。うん、きっと来年も我慢できないに違いない。(爆)

■瓶詰め前の渋皮煮
渋皮煮1

■渋皮煮の作り方


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