私にとって当たり前となりつつある、少ないイーストで作る長時間発酵パン。少ししかいれないのでイースト臭は少ないし、低温でゆっくり発酵するため、パン生地が熟成される。下手くそな私でも粉の味がイキた、風味豊かな美味しいパンが焼けるのだ。
今回挑戦したのは、高橋 雅子氏の「少しのイーストでゆっくり発酵パン」に掲載されている基本のパンに「ココア&チョコ&ドライフルーツ」を入れた「ショコラ・フリュイ」。基本生地にプラスするココア等の量は
『それでもわたしはパンを焼く』あきら’s_Styleでお馴染みな、あきらさんからバッチリ(死語?)教えていただいた!(^3^)/
うほほ〜い♪( ̄∇ ̄)
これで確実に美味しいパンができるわ〜〜!(o^ー')b
■見目も良い素敵パン「ショコラ・フリュイ」は、お土産に最適♪


お盆のお土産用だったのもあるけど、4月に富澤で大量購入した粉類の賞味期限がこの夏イッパイであることに「今頃」気づいたので、今回焼いたものは一口も味見しないまま、母と姉に渡した。姉には粉も1キロつけて。(^ー^;
クオカの方が粉が新しいのかも。自社でストックしてる期間が長いと日付も短くなるものね。
なんにしても、これからどんどん焼いていかないと・・・( ̄□ ̄;)!!
バターもどき(?)も夏中に使わないといけないみたいだし・・・
賞味期限等に追われるのが嫌いな私としては少し気が重い状況だ。
家用なら気にしないけど、余所へは持っていけないものね。
バターは冷凍できるからいいが、他は駄目・・よね。ヘ(T◇T)ノ
ということで最近の仕込みは倍量・・500グラムの粉を使用するようにしている。新品の2.5キロ袋が3つ、その他開いてるのが3つ。早めに野菜室に避難させるべき?冷蔵室のがいいのかしら?
例え、お米や調味料でイッパイの我が家の冷蔵庫が2倍の大きさになったしても、野菜その他の入るスペースは生まれないかも。(^_^;)