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久し振りにハード系のパンを焼こうと思い立ち、夜中の1時過ぎに仕込み開始。
同じ粉、同じ配合で、古くて使えるかわからない「有機天然酵母(ドライイーストタイプ)」と、こちらはまっとうな「パネトーネマザー粉末」という、2種類の酵母を使用して作ったのは、配合だけは「Bread Note」のtomoさんの、作り方は完全自己流の、「グラハム入りバタール」カッコ「もどき」。
古い有機天然酵母イーストが使えるかどうか・・・は、以前に「予備発酵で判断」したら、というナイスなご意見をいただいていたのだが、残念ながら、この酵母さんにそのような「ご機嫌伺い」は通用しないらしい。

「密封してるから保ってる、お湯に入れたら死滅」・・だって。

そんなわけで、実験の要素も入った久し振りのハードパン作りが、スタート。
捏ねは5分程度であとは2重にしたビニールに入れ、ひたすら放置。最初の30分は少し暖かい部屋、そのあとは、寒い部屋に移動させて。
で。半日が経過し、それからまた数時間が経過。
仕込んでから16時間半経過して、やっと焼けたパンは、初めて使ったせいで、「セットの仕方さえわからなかったクープナイフ」の引っ掻き傷が・・・。(爆)

久し振りのハードパンに敬意をしめし、パスタのおまけもつけた今宵のメニューは我が家にしては御馳走。冷凍保存していた、「パルマ産プロシュートの切り落とし」を解凍しちゃったもんね〜〜。d(^-^)!
■水菜と生ハムのパスタ
生ハムパスタ1
ハードパン3/7
奥の色の濃いパンが有機天然酵母のイーストをいれたもの。

テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ



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