大阪の北摂エリアはスィーツやパンのお店が充実している。そんなブーランジェリー激戦区で、大人気のお店・・といえば、「Le Sucre-Coeur ル・シュクレクール」である。オープンしてからまだ2年ほどしか経っていないが、徒歩圏内に鉄道駅がなく、駐車場もないこのお店に、近隣住人は徒歩や自転車で、それ以外の人間は車で訪れる。入居しているビルはお洒落感ゼロだし、横は商品が山積みの100均。が、しかし、「Le Sucre-Coeur ル・シュクレクール」のスペースだけはお洒落に見える。このお店の顔である、赤色エントランスがその空間だけを分離してくれているので、そこだけ見ればおフランス。(爆)
初めて行ったのは今年の4月の中旬。残念ながらその日は定休日だった。(涙)
そしてリベンジは4月末。万博で行われているロハスフェスタ(多分こんな名前)に行こうとしたが、行ったときには駐車場のある万博外周道路はすでに大渋滞!耐えられない〜とばかりに、行き先を雑誌に載っていたお洒落なお蕎麦屋さんに変え、迷い、間にまたまた渋滞に巻き込まれつつもなんとか辿り着き、食事を済ませ、その帰り道に「Le Sucre-Coeur ル・シュクレクール」に行ったのだ。( ̄∇ ̄)
■「Le Sucre-Coeur ル・シュクレクール」
