今回はパンを贈る際のアイデア集。私の場合、パンは基本的にクリスタルパックに入れてタイ留め、を、リサイクル紙袋に入れて人に贈る。宅配で送る際にも飾らないでいい場合は、梱包材を入れた箱の中にそのまま詰めちゃう。が、今回はちょっとよそゆきの雰囲気にしたい場合のラッピング方法を考えてみた。
ギフトっぽくしたい場合は個別にパック詰めしたパンをカゴや箱(下だけ)に入れ、ふんわりと大きなフィルムで包むのがオススメだが、カゴや箱がない場合、また、ロール状の大きなフィルムがない場合にとれる方法ではないので、今回は梱包材にオシャレに埋もれさせる個別包装のアイデアを提案してみた。
■細いパン、丸くて分厚いパンをレトロな小荷物風に包む。

クオカの荷物に入っているクラフト紙を再利用。クラフト紙はセロハンテープでは留めにくい場合も。その場合は、両面テープを利用して。
■細長いものを包む
★1段目の写真
左 上:クラフト紙を袋状にして、ビニールタイでとめたもの。
真ん中:短く切ったクラフト紙をのし紙風に巻いたもの。アクセントとして、シンプルな柄の包装紙を重ねて使用。紙の量が少ないので沢山包みたいとき、紙が切れッ端しかないときに便利。(写真のものはタオルに巻いてあった紙なので実際の包装には使えないけど)
右 上:梱包材で丸ごと包んで、雰囲気のあるビニールテープでぐるりと留めたもの。こういうテープも1〜2種類持っていると便利。
★2段目の写真
左:短く切ったクラフト紙をのし紙風に巻いたもの。アクセントとして、同系色違いの紐で巻いた。
中央&右:クラフト紙でクレープ風に巻いたものの上から、アクセントとして、シンプルな柄の包装紙を重ねたもの。
■丸くて分厚いものを包む
★3段目の写真
右 下:クラフト紙を使った包み方
左 下&下段中央:右下の方法で包んだものに紐を掛けてみたもの。太い紐なら十字ではなく、1方向だけでも。細い紐は2重巻きにしてから十字にするとカッコイイ。ビニールテープや荷札でアクセントをつけるとより小包感(笑)が増してgood♪