冷蔵庫の野菜室を占拠していた実家からの「もらいもの」野菜。無農薬で手作りなのは嬉しいが、葉モノが多いのが苦しいところ。日持ちもしないし、虫も・・・・イッパイ!(今の時期収穫後もひっついてくるのはナメクジ。涙)虫の食べ残しとしか呼べない野菜もある。
無農薬でも、土が元気だと虫も少しは減るようだけど、趣味の畑レベルではそこまでは難しいらしい・・ていうか、今の土に問題があるとは考えていないもよう。腐葉土を作るにしても、別の場所で1年かけてそれを行い、畑の土を丸ごと入れ替える、なんてことはできないから、現状は今ある場所を掘り返し、落ち葉をいれる程度。熟成する前に種を蒔くわけだから、栄養があるだけじゃなく虫も発生しやすい環境なのでは?と思う・・・素人考えだけど。ヽ(´∀`)ノ
そんなこんなでそんなに好きではない「水菜」の消費方法を考えなければならない状況になった。腐る前に。白菜丸ごと程の量・・・2人でお鍋してもまったく減らない。同時にもらった虫の食べ残し「白菜」も使わないといけないし、他に名前を知らない菜っぱも大量にあった。(これは茹でて冷凍)
そこで思いついたのがお好み焼き。薄力粉にタピオカ粉を入れた生地には、水っぽくならないように、お出汁を通常の倍、プラス出汁醤油も入れた。卵も若干多め。水菜を1センチ未満程度に切り、これまた余っていた芽キャベツも適当に切って生地と混ぜる。紅生姜はお寿司屋さんで売っていたものを刻んで入れる。あとは天かす。これは焼く前に混ぜる&上からかけた。豚肉は若干多め。
焼いた豚肉の上に生地を流しのせ、しばらく焼いたら、淵に流れでた余分な生地を内側に折り込む。(生地と野菜が馴染みにくいのでこうなる)カリッと焼けたらひっくり返し、また焼き色をつける。上から押さえる必要はなし。あとは、お好みで、ソースやマヨネーズをかけるだけ。
水菜の癖がでるかとおもったけど、安物キャベツで作るより美味しくできた。ビックリ!いいお出汁を濃いめにいれたせいで、水っぽさもなく、小麦粉とタピオカ粉で作ったベース生地もgood♪目分量なので再現できないけど。(笑)
■イケマス!「水菜&芽キャベツでお好み焼き」
