書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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皆様、よいお年を!

今年も残すところ、あと2日。月日が流れるのが早くなった!と言い始めて随分経つが、今年の12月のアタマから末までの経過スピードは異常に早かったような・・・。
てなことで、時間が足りず、ブログの更新を怠ってマス。( ̄□ ̄;)!!
すみません。(@_@;)

お料理もお菓子づくりもしていなかったり。(ご飯も適当)

クリスマス前に甘味を食べ過ぎたせいか、お肉がお肉が・・・脂肪が脂肪が・・・大増量。ここまで太ったのは久し振り。いや、よく太ってるけどね。(増減3~5キロなんて、しょっちゅう)
顔がヤバイ。背中がヤバイ。腰、おしり、足がヤバイ・・・。(腕と手には今回は来ず)

とりあえず、実家に顔を出す1/3までに少し痩せなくちゃ!(白○タとか言われるとムカツクので。笑)

来年は1日&2日に、HBの餅つき機能、いや、HB機能付き餅つき機で、お餅をついたり、オーブンでお菓子を焼いたりする予定♪それまでは、皆様のブログ閲覧の旅を楽しみます。

それでは、皆さんよいお年を~!

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クリスマスに見えない!「イブの晩餐メニュー」

イブの晩餐は豪華にしたいな・・・とは思っていたが、実際に準備を始めたのは当日の午後2時前。遅っ。
そんでもって、キッチンが寒すぎたせいか、頭痛と脇腹&腰痛が!
途中で力尽きたので、お料理もテーブルも飾り付けまで辿り着けず。( ̄ー ̄)
イブメニューに見えないわ。(^^;
でも、スパイスを揃えて作ったケンタ風チキンは美味しかった♪
スィーツは味見時点で「またまた」きていたので、もうど~でもいい気分。(爆)
アーモンドタルトのタルト&クリーム生地が半量残っているので、ケーキは近々リベンジしようかな♪

■クリスマスに見えないけど、イブの夜のメニュー。(爆)
イブメニュー

■お酒はこれ!「オルゾーラ アスティ・スプマンテ」
シャンパン


「まゆの日記」のまゆさんがブログで「大好き♪」と紹介していたイタリア産スパークリングワイン「アスティ・スプマンテ」。フランス産のものが苦手で、基本的にイタリアモノしか買わない我が家にピッタリ!

晩餐メニューの詳細は・・・

ジンジン、ジングルベル♪「今年のリース」

12月のフラワーアレンジレッスンでは、毎年クリスマスリースを作る。これが毎年毎年、ビッグで豪華!レッスン仲間が皆豪邸に住むマダ~~ム達だからかしらねぇ?
うちの玄関には不似合いだけど、余所のお宅では平気なサイズらしい。ヽ(´∀`)ノ
キレイなリースで玄関を飾るのは気分がいいので(クリスチャンじゃないくせに・・・)、立派すぎではあるけれども、気にせずお披露目中。宅急便の人くらいしか見てないけど。(爆)

■2006年クリスマスのリース
06リース

シャクナゲのお花のみ造花。

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クリスマス料理の付け合わせにオススメ♪「ハニーフライドポテト」

油をしっかり切った、塩胡椒のきいたフライドポテトが好きな私。塩胡椒・・・美味しいよね。でも、それを振るまえに、さっと蜂蜜をかけると・・・更に美味しくなるって、知ってた??私は知らなかった。先週の外食ランチで、それを食べるまでは。
てなことで、おうちでもやっちゃう!
フライドポテトには、蜂蜜&塩胡椒ってのが今後の我が家の常識になりそう♪

■ハニーフライドポテト
ハニーポテト

いつもの山食にタピオカ粉をプラス♪

我が家の定番HB山食パンにタピオカ粉を入れてみた♪
食感が軽くなり、トースト命のイギリスパンっぽくなるが、いつものパン同様にしっとり感もあってなかなかいい感じ。そのままなら、いつものほうが味が濃くて美味しいが、トーストするとこちらのほうが軽くて良い。(冷凍保存したパンのトーストも美味だった)

■トーストにピッタリ!
タピオカ粉入り

タピオカでんぷん

試し買い「無印の○○の素&お菓子いろいろ」

先月だったか先々月だったかに、いろいろ買った無印の食品類。食べてみたかったエスニック系の焼き飯の素を3種類と、焼き菓子類・・・気になる素材を使ったものを「今後のお菓子作りの参考にする為」に購入してみた。

■ビビンバ、ジャンバラヤ、ナシゴレン
無印

初めての「苺のデコレーションケーキ」

「ちーちゃんのパン工房」のちーちゃんが作っていたケーキに心惹かれ、つい作ってしまった「苺のデコレーションケーキ」。作る時には本番前の練習気分だったので、味は悪いが安価な植物性の生クリームを使用した。初めて焼くスポンジケーキは思っていた以上に簡単で、高めに設定した余熱時の温度のまま十数分焼いてしまったわりにまあまあな仕上がり。で、スライスして、楽しく楽しく、ホイップした生クリームや、苺で飾りたてた訳だが、ここで問題が。「誰が食べるの?」

■苺のデコレーションケーキ
アップ

洗練された味がする「マドレーヌ」

最近図書館で借りた「7人のパティシエ―その発想の原点とケーキたち<PARCO出版>」という本の中に、作ってみたかったマドレーヌのレシピを見つけた。何度も作ってるでしょ?と思う方も多いかもしれないが、実は作っていなかったりする・・・正当派のマドレーヌは。
お手軽で簡単なレシピもいいが、たまにはちゃんとしたものも作ってみないと、本格的なマドレーヌの味や食感がわからなくなりそうだ。お店でも買ってみる必要があるが、シンプルなお菓子だけにお店によりアタリはずれが大きいので、まずは自分で焼いて見ることに。
レシピは「LE PATISSIER TAKAGI<ル・パティシエ・タカギ>」の高木 康政氏のものをお借りした。

■マドレーヌ
マド

美味しすぎます!「多古米で第2回新米祭」♪

とうとう。とうとう、やってきたのだよ。「あきら's Kitchen」あきらさんからいただいた「多古米」を食べる日が!

パソコンで検索して見つけた24時間コイン精米機で、ご機嫌に精米を終え、家についてすぐに炊飯準備。そこから待つこと30分。待ちに待った「多古米」は・・・艶々ピカピカで、もっちり~~♪
美味しい~~っす!
ウマウマっす!
あきらさん、有難う~~!ヘ(T◇T)ノ

■美味しそうでしょ!炊きたての「多古米」
白いご飯多古米

苺の代役成功?「無花果のケーキ」

稲田多佳子さんの「たかこさんの 12カ月のかんたん焼き菓子」に載っていた「いちごのケーキ」は、フレッシュな苺を煮たものをいれた生クリーム入りのバターケーキである。苺ジャムではなく、苺煮。小粒なものを使用し、苺のカタチが崩れないようにするらしいが、見た目は海外モノのシロップ漬けフルーツみたいな感じ。このケーキに入れるには、カタチが残っているほうがいいみたいだが、今回使いたいのはフレッシュ苺ではなく、頂き物の手作り無花果ジャムなのだ。市販の苺ジャムより「しっかり」煮くずれしたそのジャムの中に、無花果の痕跡を残すものはない、味も含め。(爆)ヨーグルトに入れると美味しいけど、言われないと無花果だとは気づかない、レモンタップリの無花果ジャムに苺煮の代役は果たせるのか!?はたして結果は・・・。

■「いちごのケーキ」ではなく「いちじくのケーキ」
いちじくのケーキ

至上最高のフワフワ感!「ハニーヨーグルトブレッド」

クオカに注文した製菓パン材料が届いたので、久し振りにパン焼き~♪
今回のチャレンジは、以前から気になっていた「From my kitchen」さんの「ハニーヨーグルトブレッド」♪
これもまたまたまたまた「あきら's Kitchen」さんで紹介されていたもので、とっても美味しそうだったの♪

■「ハニーヨーグルトブレッド」
ヨーグルトパン

土鍋で作ろう!黄金色のサツマイモ「紅小町」バージョン

「あきら’s Kitchen」のあきらさんからいただいた紅小町の食べ方は・・・・勿論コレ!「土鍋で作ろう!黄金色のサツマイモ」

■美味しいサツマイモ「紅小町」♪
紅小町

少し早めのクリスマスプレゼント?

「あきら's Kitchen」のあきらさんから、とっても美味しそうなものをいただいた。
以前に書庫童で実施した「目指せ1万ヒット、踏んだら何かプレゼントしちゃうぞキャンペーン」の勝者である、あきらさんは、ワタクシめのお贈りした粗のつく品々を、申し訳ないくらい喜んでくださり、なんとなんと、そのお返しをくださったのだ。( ̄□ ̄;)!!
勝者に気を遣わせてしまったなんて、感謝キャンペーンとしてはマズイのでは?
でもその心遣いが嬉しぃっす!!\(T□T)/うぉ~~あきらさんいい人だ~!

あきらさんが私の為に選んでくださったのは、とびきり美味という「多古米」と、甘くてホクホクしているというサツマイモ「紅小町」!どちらも食べる前から「俺たち美味しいんだぜ!」オーラが出まくり!\(≧∇≦)/
お米は鮮度をキープするために玄米で送ってくださったので、数回に分けて精米し、最後の一粒まで艶々ピカピカ状態のものをいただくつもり♪紅小町は、土鍋で黄金色にふかしてシンプルに食べるつもり♪本当に美味しいものは味付け不要♪

あきらさんに大感謝!\(≧∇≦)/
有難うございました!!!
大切にいただきます♪( ̄人 ̄)

■多古米と紅小町♪
あきらさん

甘さ控え目♪「ジュネーブ風りんごのタルト」

りんごを使ったお菓子だけを載せたレシピ集を見つけた。世界文化社の「りんごのお菓子
甘酸っぱく焼き上げた25レシピ」という本で、フランスのノルマンディ、アルザス、プロバンス、パリのりんごのお菓子、スイスのジュネーブとテュルゴビィのりんごのお菓子、その他、オーストリアやカナダ、イギリス、アメリカ、日本といった国のりんごのお菓子レシピが紹介されている。

てなことで、今回はその中から、スイスはジュネーブの菓子にチャレンジ!風だけどね。(^3^)/

■「ジュネーブ風りんごのタルト」
ジュネーブ風1

ジュネーブ風2

持参した先では好評だった♪初めて焼いた味見ゼロのお菓子を持参するなって?だって1人では食べきれないんだもん。(爆)
レシピ本の中で何度もでてくるタルト生地(パータ・タルト)も美味しかったし、他のレシピも(りんごばかりだが)試してみようと思う。(^3^)/

土鍋で作ろう!黄金色のサツマイモ♪

オーブンや電子レンジ、グリルや、蒸し鍋でもできるけど、土鍋で作るとより美味しいのが、コレ。

■黄金色のサツマイモ♪
サツマイモ


火加減その他は、随分前に作ったので忘れてしまったが・・・確か・・・土鍋の底に落としぶたを入れ、好みの大きさにカットしたサツマイモと、それがつからない程度の少量のお水をいれて火にかけるだけ。最初は中火。蓋の穴から蒸気が出だしたらそこから弱火にして20分。トータルで30分くらいが理想。(カットしたサツマイモは、蒸す前にしばらく水につけてアク抜きを!写真のものはアク抜きをしてないけど、時間があるならしたほうがGood。)
クシを刺してみてまだ堅かったら、もう一度火にかけ、全体が再び熱くなってきたら蓋を開けずに火を止めそのまま十数分放置してみて~。

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「鶏肉のマスタードクリームでパスタ」

またまた?そうなの、3連チャンなの。でも美味しそうだから仕方ないの~な、「あきら's Kitchen」さんで紹介されていたメニューへのチャレンジ第3弾は、「R*さんの豚肉のマスタードクリームソース添え」。

豚肉のストックがなかったので、鶏の胸肉を使用。出来上がった鶏肉のマスタードソースにパスタを入れたら・・・美味しいに決まってるじゃ~ん!(^^)

■鶏肉のマスタードクリームのパスタ
鶏肉のマスタード

いつもは生クリームにチーズを入れることが多いんだけど、今回はマスタードの酸味のおかげで、チーズなしなのにチーズを入れたかのような濃厚な味に。美味しいし、チーズ入りよりヘルシーよね。お肉たっぷりなのでパスタは少なめでオッケー。足りない可能性があるときはパンを用意しておけば、余ったソースをつけて食べられる。ジャガイモなどの茹で野菜を用意しておくのもオススメ。

リベンジしなくちゃの「ケンタッキーみたいな☆フライドチキン」

「鬼まんじゅう」に続いて、またまた「あきら’s Kitchen」さんで紹介されていたメニューにチャレンジ。が。よめ膳@YOMEカフェさんの「ケンタッキーみたいな☆フライドチキン」を再現するには、スパイス類がまったく足りなかったので、ケンタッキーみたいとは言えない普通の唐揚げに。クリスマスまでにスパイスを買わないと。(涙)

■未完成「ケンタッキーみたいな☆フライドチキン」
ケンタ風チキン

名古屋名物「鬼まんじゅう」って?

久し振りのお菓子作りは、「あきら’s Kitchen」さんで紹介されていた「鬼まんじゅう」
あきらさんのお宅で大ブーム中という「鬼まんじゅう」は、名古屋名物らしいが、私は食べたことがない。はたしてお味は?
作り方は、「Chez R* おうちごはん」さんで紹介されている。ほんとに簡単でビックリ。o(^ヮ^)o

■鬼まんじゅう
鬼まんじゅう

小さな器に生地をいれて、中火で20分蒸す。その後、ラップなしレンジで40秒。

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