友人の送ってくれた、甘くて美味しい栗をほとんど食べ終えた頃、たまたま用事で訪れていた実家に届いた大量の栗。(大阪産)2日続いた雨に濡れたその栗は、すぐに処理したほうが良さそうだったが、「めんどくさい」が口癖になっている母にその気はゼロ。仕方なく・・・・(以下省略)・・・・・・・・・・・・・・・少々疲れた。(´・ω・`)_
自宅にも持ち帰り、寝る前に保存のための準備開始。3日掛かる渋皮煮と、それに適さない栗のメープルシロップ煮にチャレンジしてみようかな・・と。( ̄ー ̄)
友人のとこの大きくて甘い栗と違って、小振りで淡泊な栗は、シンプルに食べると満足感が薄い。が、雨の中、一日がかりで拾い集め、知人の家を配りまわっていたオジサン(私の知人ではない)の苦労を無にしてはいけない。途中、くじけそうになりながらも皮を剥いて剥いて剥きまくる。(@_@;)
その間に少しだけ残っていた、大きくて甘い栗は焼いて食べたり、ご飯にいれたり・・としっかり堪能♪(o^ー')b
御馳走様でした!m(_ _)m
■渋皮煮

渋皮に傷がついていては駄目、虫食いも駄目ということで、最後の味付け時に残ったのは20粒だった渋皮煮。来年チャレンジするなら、ハサミタイプの栗剥き器を買ったほうがいいかも。
■メープルシロップ煮

栗300グラムくらい、水300cc、メープルシロップ150cc、ブランデー少々