書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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蓮家のチーズ饅頭?

道頓堀リベンジで食べた蓮家のチーズ饅頭が美味だったので、家でも作ってみた。が、しかし、当日の味の記憶はもうない。その場で皆で推測した「多分入ってる?食材」は覚えていたのでそれを参考に作ってみる。つぶしたジャガイモに上新粉とチーズ、全卵を混ぜ合わせ、軽く塩で味付けし、その生地の真ん中にまたまたチーズを入れてお団子状に。チーズは家にあるスライスチーズやとろけるスライスチーズ、チェダーチーズなどを使用。すべてがもの凄く適当だが、そのまま気にせず、フライパンで焼く。(オリーブオイル使用)
できあがりはなんだかお焼き風。まあまあの味だがお店のはこんなのじゃなかった、と思う。もっと柔らかかったし、美味しかった!ような気がする。細かい味は覚えてないが美味しかったことは覚えているのだ。だから、これじゃない!( ̄^ ̄)v(注:当日は酔っていません。お酒は3種類、計3口味見させてもらいましたが・・・・)
上新粉を使い切りたかったので、少々多めに入れすぎた。皮にはもっと塩を入れるべきだ。ついでにいうと、お店のものは焼いていなかった。(笑)
揚げるには油が大量にいるし(エコナがなくなっちゃうじゃないか)、お焼き風で我慢するとして、次回はもう少し食感が柔らかくなるように作ってみたいと思う。
チーズ饅頭

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食い倒れまくりな「道頓堀リベンジ」

7月に行った大阪食い倒れオフ
その時には時間切れや胃の許容量の問題でまわりきれなかった場所や食べきれなかった食べ物が結構あった。若い頃と違って、すぐにお腹が膨れてしまうお年頃のメンバー、食い倒れるまでの時間は大変短かったのだ。結構歩くし、そこそこ食べれると思っていただけにショックは大きかった。残念無念!!新幹線で駆けつけてくれたメンバーや関西圏ながらちょっと遠出して来てくれたメンバーも同じ思いだったのだろう。すぐさま今回の企画が発案された。11月某所メンバー恒例忘年会の日のお昼間に「道頓堀リベンジ」を行うと!私に否があろうはずがない。やる気満々でこの日を迎えたわけだ。(コースは2日前まで決めてなかったけどね)
■今回のコース<大阪駅集合→御堂筋線で難波駅に移動し、付近を観光→夕方大阪駅へ戻り夜の部会場のあるJR福島駅へ>

まずはお客に出す前にルーとご飯を混ぜたカレーで有名な「自由軒」でランチ。
参加メンバーの人数と同じ数のメニューを注文。一度にいろいろ食べるには皆でわけわけが基本だ。そして頼んだ「名物カレー」「別カレー」「別ハヤシ」「チキンライス」。注文して料理がでてくるまでの時間がもの凄く早い。(注文してすぐにレトロなガラスコップに入ったお水を持ってきてくれるのだが、誰が何を頼んだか配膳時にみわけやすいよう、このコップの柄で区別しているそうな。)名物カレーと別カレー(普通のカレーね)は、味がまったく違う。これには驚いた。そして注文した4つのメニューで一番美味しかったのは・・・なんとチキンライス。予想外にウマウマ♪2位に名物カレー、3位に別ハヤシ、4位が別カレーだ。あっという間に食べ終わった一同・・・・お皿が出てきてから10分くらいでお店の外へ。早っ!( ̄□ ̄;)やばい、やばすぎる。この時点で満腹になってしまった。
1ラウンドKOにならないために、沢山歩いて観光。なんばグランド花月のお土産品を見たり、道具屋筋を見たり、うさんくさい通りを笑いながら歩いたりしながら、お腹が空くのを待ち、足が疲れた頃に、次の目的地、「丸福珈琲店」へ。レトロな雰囲気のこのお店は、結構有名で、お中元お歳暮の詰め合わせをよく見かけていたが、行ったのは初めて。もの凄く期待して店内に。期待を裏切らない店内のつくり、インテリア・・・いや~~ん、いい感じ!珈琲とケーキを注文し、一同すっかりくつろぎモード。が、しかし、私だけは少々凹んでいた。頼んだカフェオレが、お砂糖投入済みで、缶コーヒー並に甘かったのだ。甘すぎて珈琲が美味しいのかどうかもわからないカフェオレにはすっかり打ちのめされた。ヘ(T◇T)ノ
それでも、かなり長時間そこですごさせてもらったんだから、文句は言えない。メニューをしっかり見なかった私が悪かったのだ。店員さんは皆さんもの凄く丁寧で親切なので、ゆっくり過ごしたいときにはおすすめのお店だ。
このあと、「大たこ」でたこ焼きを食べ(勿論わけわけ)、夜の部の待ち合わせ場所に向かった我々は、福島にある「蓮屋」で美味しい夕食をいただいたわけだが・・・・お昼の食べ過ぎが祟ったのは言うまでもない。

食べて飲んで、笑いまくった、大変楽しい一日だった。次回は新年会・・・どこで食い倒れるのかまだ未定だが、今から凄く楽しみである。

★道頓堀リベンジの記事や写真はこちらにも♪
今回の方向指示係(幹事の私が方向音痴のため)悠風さんのdiaryでも早速紹介されていました♪「Egg Shell Pieces +side Haluca+」
みきさん達己さん(蓮家のコース料理写真もあり!)のブログでは、写真入りで紹介されています。TBもしていただいているので、そちらからも飛べます♪

神戸岡本食べ歩き<その2>「イル フラテッロ」

<その1>で紹介した「パニフィチョシベリ」から徒歩1~2分にある、「イル フラテッロ」は、駅のすぐそばのちょっと高そうなマンションの2階にある。駅の反対側(阪急岡本側)から向かうには陸橋を超えるのだが、そこを登って正面に見えるイタリア国旗が目印だ。
「イル フラテッロ」はシェフのお兄さんとホール接客係を務める弟さんが二人で営むイタリアンのお店だ。(フラテッロは兄弟の意)ランチは1.300円からで、私達はこれを頼んだ。最初に出てきた、減農薬の有機野菜をたっぷり使ったサラダは実に美味。十数種類の野菜が入っていたのだが、サツマイモやカブラがイタリアンドレッシングに合うのには驚いた。ほかほかのフォッカチャはもちもちと美味しく、メインのパスタも上品な味。お店のなかはお手洗いの中まで大変お洒落。ドアも素敵、洗面台も素敵、毎回おろす手拭きタオルも素敵(ミニタオルがかごの中に綺麗に詰められている)。最初にお手洗いに向かうときは、迷うであろうお手洗いの電気までつけてくれちゃう気の使いよう。男性達だけで運営しているとは思えない気遣いの細やかさは、配膳時にもよく伝わる。素敵な空間で過ごす美味しい時間、これで食後のお茶もついて1300円なんだから大満足~~!
イル フラテッロ<IL FRATELLO>
住  所:神戸市東灘区田中町1-13-22 本山アーバンライフ2F
営業時間:午前11時半~午後2時 
     午後5時半~午後9時(金土祝前日は~午後10時)
     共にオーダーストップ
定休日:月休(祝日の場合は翌日休)

この日は他に各国(アジアがメイン?)のキッチン雑貨が並ぶ「ナイーフ」(東灘区本山北町3-6-2)や、おフランスな雰囲気の「ル グラン トレゾア」(神戸市東灘区岡本2-13-19)や、元祖お洒落系100均「Kitchen Kitchen」等もまわり、子連れの友人のタイムリミット午後2時半くらいまで岡本周辺で楽しい時間を過ごすことがきた。久しぶりに乗ったラッシュ時の電車で風邪菌ももらった以外はすべてよし!その後3日間ベッド中っていうのが嫌なオチだけど。ヘ(T◇T)ノ

神戸岡本食べ歩き<その1>「パニフィチョ シベリ」

神戸の岡本はなかなか綺麗な街だ。付近に女子大があるせいか、お洒落なお店も多い。駅付近のスーパー各店が妙に庶民的でお洒落感を多少減らしているが、それらのお店の商品価格が安いところをみると近辺の物価自体、あまり高くないのかもしれない。御陰様(?)で、お洒落なお店もお手頃価格のところが多く、店内に安心して足を踏み入れることができる。(学生向けだしね)
岡本の繁華街というべきエリアは阪急岡本駅とJR摂津本山駅という2つの駅の間にある。徒歩5分もかからない、2つの駅の間には広めの道路が1本。そこを十字路として伸びた先にそれぞれの駅があるのだ。JR側は広めの道路から伸びた1本道の両側にカフェや雑貨店、レストランに和菓子屋などがある。阪急側は、広めの道路との間に少し細めの道があり、スーパーから郵便局、花屋に雑貨店、本屋、洋菓子屋、パン屋さんと、かなりのお店が並んでいて、カフェやレストラン、ファーストフード店も充実している。

今回行って見たパン屋さんは以前から気になっていた「パニフィチョ シベリ」。JR摂津本山駅側にある。シベリさんが焼くイタリアパンは、自家製酵母とシチリアの海塩、六甲の天然水と種類によって使い分けたいい粉で出来ているらしい。店内には北野の方から毎日届けられるというケーキやクッキー、そして、店の外からも窓越しに見えていたイタリアパンが美味しそうに並んでいる。最近流行のケーキのようなデニッシュパンではなく、シンプル目のパンが中心だ。
今回買って帰ったパンはどれも美味しかった。イタリアパンらしく、もちもちとした食感で、「バケット」もパリパリ感よりももちもち感のほうが強い。イタリア風バケット、とでもいおうか。何を挟んでも美味しい「ピタパン」(中近東風の皮だけのものではなく、中も詰まったもちもちパン)は、3種類入ったセットがなかなかお得だと思う。「くるみとハチミツのパン」や、じゃがいものパン「パタータ」も美味しい。「クリームパン」「あんぱん」も売っているし、そこそこ美味しいが、このお店では食事パンの方をお薦めする。
数十分後に近くのイタリアンレストランで食べた大変美味な「フォカッチャ」もここのものらしいので、次回は是非「フォカッチャ」とケーキをゲットしたい。
■パニフィチョ シベリ
住  所:神戸市東灘区田中町1-11-20
営業時間:午前8時~午後8時半
定 休 日:無休
シベリパン


ソニプラ(ネット)のスパムセット

ソニプラのメルマガにこんなものが載っていた。「スパム1缶に、スパムむすびメーカーが付属されたスペシャルセット」。押し型もスパムむすびメーカーと呼ぶと、もの凄く凝ったもののように聞こえるが、問題はそこじゃない、高いか安いのかわからない値段でもない。ハーフサイズのスパム缶がメインで、それに「おまけ」として「スパムむすびメーカー」がついているところなのだ。価格的に言っても、半分以上をしめるであろう「スパムむすびメーカー」・・・スパムを買うついでにお得なので、これを買う人はいないんじゃ??と思うのは私だけだろうか。うむむ。
ソニプラの「スパムむすびメーカー」は、太巻き型サイズのスパムサンドイッチができるタイプなので、以前ここで紹介した、大きめのにぎり寿司のような「スパムむすび」用ではないが、切り分けて少量づつ口に運ぶにはこちらのほうが適しているのかもしれない。

ソニプラサイトで発見その2
「SPAM with cheese」「SPAM Lite」「SPAM HAWAII」の新味3種と以前からあったらしい「ガーリック味」・・・スパイシータイプもあるらしいから、スパム缶にはかなりの種類があるということになる。

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