書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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絵本のストーリー

数年前某応募サイトで「マュマロでできた主人公が各地を旅する絵本を作るとした場合のストーリーを考える」というお題がでた。某応募サイトは私が応募し出した頃からすでに運営がヤバくなりだしていたらしく、最初に取ったグランプリの賞金(当初は5千円だったらしいがこの頃に2000円に。)が振り込まれるまでには1年以上かかり、その時点で二桁になっていた私のグランプリ受賞回数を考えると、(住宅ローン並の年数をかけないと賞金の振り込みは終えられない?)その後の支払いは絶望的だった。1回が1000円になった賞金が払えないということは、一月のお題数からして、月に2万円が出せないサイトが続けられるはずがない。同じようにそれに気づいていたであろう、他の常連参加者達と同じく、私も参加を続けた。書いて応募する楽しさ・・・それだけだったが、それで満足していたのだ。
賞金支払いのない応募作、しかもそのサイトはリニューアルのためのお休み・・・から、いつのまにか綺麗に消えちゃった今、誰に遠慮することがあろうか!ということで、ここに載せちゃうことにする。応募作は字数制限があったため、最初に作ったものから随分文字をけずったものになったので、両方ね。暇つぶしにどうぞ。(o^ー')b

■応募作
白くてフワフワなのが自慢の「ましゅまろちゃん」にはひとつだけ大きな悩みがあった。お菓子の国で一人前と認められる為には認定試験で「最高の自分」を発表しなければならない・・・・でも、白くてフワフワしている「だけ」の「ましゅまろちゃん」には「最高」といえる味がなかったからだ。
そのことに気づいた「ましゅまろちゃん」はそりゃあもうがんばった。世界中を旅して最高の自分を捜し回ったんだよ。最初に行ったのはインド・・・修行といえばインドだと思ったそうだ。結果は・・・聞かないほうがいいね。(ガンジス川に浸かってみたそうな)で、次に行ったのは中国。点心みたいに中に具をいれてみたそうだ。まあ、水分がでちゃって大変だったみたいだけど・・・で、次にいったのは日本。ここで漸く出逢えたんだ、「抹茶」にね。でも、そのとき「ましゅまろちゃん」は思ったそうな。最高はひとつじゃないって。だから旅を続けた。今度はアメリカだ。そこで彼女は「コーラましゅまろ」という刺激的な自分を見つけた。あとはブラジルで大人味の「珈琲ましゅまろ」な自分を見いだし、メキシコでは「スパイシーましゅまろ」を、イギリスでは「ダージリンましゅまろ」ベルギーでは「チョコましゅまろ」を・・・・こんなふうに世界中を旅して沢山の「最高の自分」を見つけていったんだよ。そして認定試験の日・・・彼女はこう言ったそうだ。「最高の自分はいろいろな最高の味を染みこませることのできる白い私です。」ってね。彼女の旅の意味は味を見つけることじゃなかったんだね。自分の可能性を発見する旅から帰った彼女のその後?それなら君の方が詳しいんじゃないかい?

■元原稿
おかしの国にあるお菓子学校。
入学してから卒業するまでにはそりゃあもう、イロイロな試験が待ち受けている。その中で一番大変なのが3年生のときにあってね。最高の自分を見つけて報告し、認めてもらわないと卒業できないというやつなんだ。最高の自分っていうのは、最高に美味しかったり、最高に個性的だったり、最高に優しい味だったり・・・とにかく先生達に認めてもらえるレベルの立派なお菓子になれたかどうかっていうもんなんだけど・・・難しいんだよ、結構。生徒の半数は平凡なお菓子達だからね。最高という言葉自体縁遠い気がしちゃうんだろうね。でもそんなに心配しなくても大丈夫。今年もみんな揃って卒業できたからね。最高の自分探しに出かけていた子も卒業式までには立派に完成して帰ってくるんだよ。まだ不安かい?それじゃあ最高の自分探しで一番沢山旅をした「ましゅまろちゃん」のお話をしてあげよう。

白くてフワフワなのが自慢の「ましゅまろちゃん」は、優秀な成績で1年生から2年生に、そして3年生へと進級したんだ。そこまではなんにも問題がなかった。なあんにも。でもね、そこからが問題だったんだ。白くてフワフワしている「だけ」の「ましゅまろちゃん」には「最高」といえる味がなかったんだ。3年生になってからの「ましゅまろちゃん」はそりゃあもうがんばった。世界中を旅して最高の自分を捜し回ったんだよ。最初に行ったのはインド・・・修行といえばインドだと思ったそうだ。結果は・・・聞かないほうがいいね。(ガンジス川に浸かってみたそうな)で、次に行ったのは中国。点心みたいに中に具をいれてみたそうだ。まあ、水分がでちゃって大変だったみたいだけど・・・で、次にいったのは日本。ここで漸く出逢えたんだ、「抹茶」にね。でも、そのとき「ましゅまろちゃん」は思ったそうな、最高はひとつじゃないって。だから旅を続けた。今度はアメリカだ。そこで彼女は「コーラましゅまろ」という刺激的な自分を見つけた。あとはブラジルで大人な味の「珈琲ましゅまろ」な自分を見いだし、メキシコでは「スパイシーましゅまろ」を、イギリスでは「ダージリンましゅまろ」ベルギーでは「チョコましゅまろ」を・・・・こんなふうに世界中を旅して沢山の「最高の自分」を見つけていったんだよ。そして卒業認定試験の日・・・彼女はこういった。「最高の自分はいろいろな最高を染みこませることのできる白い私です。」ってね。彼女の旅の意味は味を見つけることじゃなかったんだね。

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「書庫童」の本バカ日記

ブログのタイトルに「書庫」とつけているのに、本の話が少なすぎるでは?・・・と言う方もいるかもしれないので、一応宣伝しておこう。
リンク欄にも載せているのだが、「書庫童」には「書庫童」の本バカ日記という本の話専用ブログが存在している。本当はリンク欄ではなく、別の形で入れたかったのだが、今しばらくはお手軽なこの形で、書評を増やしていく予定だ。



ハウスのハバネロカレーを食べてみた!

実家の父はスーパー等へ行くのが大好きだ。そして、初めて見るレトルトカレーやインスタントラーメンを見つけると買わずにはいられない。そしてたまに・・・いや、よく失敗する。(笑)昔から辛いものが好きで、怖いくらい汗をかいてそれらを口にしていた父だが、最近の激辛品の辛さにはついていけないようだ。そして、今回の失敗品、ハウスのハバネロカレー(大辛)が我が家にやってきた。ほほほ、所詮ハウス製品。万人受けを狙うメーカー品の辛さなんて!余裕の構えの家人と私。1箱しかないので、今回の味見は半分こだ。ルーが少量づつなので、炊きたての新米を少しづつ盛り食べ始める。数口食べ・・・・・・家人はご飯をつぎに行った。私はまあ平気。そのままルー多めの状態で食べ続ける。
結論。この「ハバネロカレー」はレトルトカレーとしては、もの凄く辛い、辛党のみをターゲットにしている商品のようだ。私は嫌いではない、むしろ好きだ。が、カレーは自分で作る派なので、非常食扱いでたまに購入するような激安品ではない本品を今後買うことはないと思う。(今日某スーパーで240円くらいで売っていた)
激安セールで売っていたら迷わず買うけど。( ̄▽ ̄)V
辛さのレベルでいうと、過去の一番は大阪の本町にあった「佳恋<かーれー>」のカレーだが、このお店、残念ながら閉店したもよう。在フランス・バングラデシュ大使館に勤めていたというご主人カラムさんの作るカレーは、もの凄く辛くて、もの凄く美味しかったのだが。最後に食べたのはいつだったか。またカレー屋さんめぐりをしたくなってきたな。

■ハウスのカリーHOT ハバネロ<大辛>
ハバネロ1 ハバネロ2


マドレーヌではございません「フリアン」です!

某所で、ちょっと気になるお菓子レシピを発見した。実家からのもらいもので、普段はあまり使用しない明○のお菓子用バター(安いのは有り難いが、風味がいまひとつ)と、フロランタンを作るつもりが面倒で冷凍庫での長期保存になってしまったアーモンドパウダーが活用できるうえに、かなり簡単らしい・・ということで、自宅用に焼いてみる。

・・・・・・あっという間に出来上がり!?(^▽^;)
これまでにない簡単さだった。あまりに簡単だったので、味が心配だったが、食べてみるとマドレーヌよりしっとりしていて、いい感じ。以前に焼いたアーモンドパウダーメインのパウンドケーキ(名前を忘れてしまったが)より美味しいかも。。これはいいレシピを見つけた。今後、大いに活用しよう!\(≧∇≦)/

材料にあったアーモンド粒がないので、アーモンドスライスと食べ残しのようなマロングラッセのかけらで代用。お砂糖は120グラムのところを、かなり減らして80グラムに。超甘さ控えめの私仕様。大抵の焼き菓子は作るだけでほとんど食べないが、これくらい減らせば大丈夫・・・・でも、結局実家に少しお裾分けしたし、そこで姉(ちょうど来ていた)も1個試食し持ち帰ったし、残りを主に食したのが甘党の家人ということは・・・・普通の甘さにすべきだったかも。( ̄□ ̄;)
■沢山できました♪
ブリアン2 ブリアン1


★「フリアン」のレシピは「country life in Hokkaido」にて、まゆさんが紹介されているものです。レシピはこちら

「パン・ド・ミィ」4本は眠気との戦い!?

友人から頼まれていたパンを焼いた。4本と多めだったので、夜の11時過ぎから、ご老体のナショナル製パン焼き機、通称「初号機」と、実家から預かっている、今年デビューのサンヨー製パン&餅つき機、通称「弐号機」をフル稼働。(預かり機は、面倒くさがりやの母の「家でつくお餅が食べたい!」というリクエストをもとに、我が家が代理購入した品。餅米は無農薬品を母が持ち込み、我が家の冷蔵庫で保管中。パンは機械を活用させてもらってるのでサービスで月2回ほどプレゼント中。たまに焼き菓子がつく。)
今回は、夜中に2度ほど起きて、パンを取り出し、型を洗い、新たに材料を計量し、機械をセットした。パン焼き機の熱がある程度冷めないと、スイッチが入らないため、大体30分ほど起きて過ごし、次の焼きあがり時間の5分前に目覚まし時計を合わしてから布団に入り直す。寝付きの悪い私だか、夜中の覚醒は結構辛く、布団に入れば速攻爆睡。(この程度でも辛いんだから、一時間毎に起きなければならない授乳中のお母さん方がフラフラなのは当然だろう。1日じゃなくて、数ヶ月続くその生活は、一般人が経験するなら、拷問としか言えないもんだろうと思う。もっとまわりの人間が優しくならないとね。支えるどころか、わずかに眠れる時間を邪魔したり、夜泣きを責めたりする人もいるらしいのが悲しい話だ)
朝10時40分。4本目のパンが焼き上がる。予定では自宅用もいれ、計5本焼くはずだったが、贅沢配合のレシピのおかげで、それはなしに。今後の予定もあり、今材料を使い切るわけにはいかないのだ。こないだ材料を取り寄せたばかりなのに、なんてこと!今年中は持たせたかったのになぁ。ヘ(T◇T)ノ
我が家のパン作りには、かなり贅沢な材料を使用しているため、取り寄せ送料と材料総額、そして素材の賞味期限を考え、できるだけ安く、新鮮なものを注文できるよう、毎回苦慮している。今回はどーしても欲しかった強力粉収納ケースを2個注文したので、他の材料は少な目。日持ちのしない生イーストやら、焼き菓子の材料やらも我慢した。が、高い発酵バターはともかく、お手頃ショートニングがなくなるなんて・・・今までは大した需要がなかったので、毎回1個しか注文していなかったのだ。ああ、失敗。
「パン・ド・ミィよ、君はとても美味しい。いままでポンデケージョやプチパンでしか出番のなかったショートニングを使ってくれるのも嬉しい。(お高いバターもいっぱいいるけどね)でも、お馬鹿な私に油分2倍警報を出してくれないなんて・・・・酷いよ、君。」
・・・な~~んて、意味もなく、やつあたりしてみても、材料は湧いてこない。観念して追加注文することにしよう。(^^;

ちなみに、パンはオーブンでも焼いている。蓋のついたアルタイト製のプロ仕様品を2タイプ購入し、それを使えば、外皮がパリッと美味しく焼けることもわかった。が、綺麗に焼くには、オーブンに型が2本入ろうとも我慢し、1本つづ焼かなければならない。発酵時間を合わすのが大層面倒なのはいいとして、電気代がもの凄いことなるなるのはちょっと困る。洗濯乾燥機とこれで請求書の「万」は簡単に増える。大きめのオーブンって怖いね・・・。てなことで、初号機&弐号機の活躍はつづく。
■美味しいパンができました♪縦長のが初号機作。
パンドミ1 パンドミ2

■こりゃ便利、スナップウェア♪
スナップウェア1

「大阪フィル&アロージャズ スペシャル・コラボレーション」<ウエストサイド物語>

10月18日。ザ・シンフォニーホールで行われた大フィル(大阪フィルハーモニー交響楽団)と、AOJ(北野タダオ&アロージャズオーケストラ)のスペシャル・コラボレーション公演を聴きに行った。今年1月の大フィル定期演奏会で「リバーマン作曲 ジャズバンドと交響管弦楽のための協奏曲」で、初共演した際の評判がもの凄くよかったからだろう。(確かに良かった!)本年2回目の共演である。1月には、「ジャズバンドと交響管弦楽のための協奏曲」以外はお互いの演奏を「それ!」「ど~~だ!」と競うようにやり合った感じだった(観客共々、互いに聴き入ってたみたい)が、今回はバーンスタイン作曲「シンフォニックダンス<ウエストサイド物語>」の他にも、アロージャズの世界に大フィルが飛び込む形で、コラボレーションをより楽しむ感じでの合奏を数曲聴くことができた。観客へのサプライズという形で、配布されたプログラムに曲目紹介はなかったが、聞き覚えのある曲を、聞き覚えのない大フィル&アロージャズの合奏という形で、新鮮かつ、格好良く、大迫力!な演奏を披露してくれたのだ。指揮の現田茂夫氏が、指揮台で踊るようにリズムを取っていたのが印象的だ。1月と10月、この両公演を2回とも聴き逃さずに済んだ自分の強運に感謝したい。(2回目はチケットをくださった方がいらっしゃるので、そちらに大感謝!)

★アロージャズの一員として当日演奏されたトロンボーン奏者の方のブログをみつけました。「トロンボーン吹きの平日」比嘉直樹さんのウェブログはこちら。

横浜「えの木てい」のチェリーサンド

美味しいものを頂いた。横浜にある「えの木てい」というお店のチェリーサンドだ。見た目はマルセイのバターサンドを木の葉型にして大きくした感じ。期待大で、一口食べてみると、これがまたもの凄く美味しい!あっという間に1個完食。かなり甘さ控えめなので、甘党を自負する方にはおすすめできないが、私には最高レベルの甘さである。いくつでも食べれそうな上品なお味にウットリしちゃうくらい~。
チェリーサンド チェリーサンド2

ちなみに私は「マルセイのバターサンド」も、「お菓子の家 鎌倉・小川軒のレーズンウィッチ」も大好きだ。「えの木ていのチェリーサンド」より甘いけどね。
余談だが、小川軒にはまた別の小川軒、そしてレーズンウィッチが存在する。老舗レストラン「代官山 小川軒」、「御茶ノ水 小川軒」、鎌倉を含むこの3店は親戚関係だが、チェーン店ではなく、それぞれ違った味の美味しいレーズンウィッチを販売しているらしい。一度食べ比べてみたいものだ。(鎌倉のもの以外関西では見かけないけど)
あと「新橋 小川軒」と「目黒 小川軒」というお店もあるが、この2店は・・代官山あたりの暖簾分けか何かかな?この2店にもレーズンウィッチあり。
「代官山 小川軒」、「御茶ノ水 小川軒」、「新橋 小川軒」、「目黒 小川軒」のレーズンウィッチを食べたことがある方がいらっしゃれば、是非味の感想を聞かせていただきたい。皆さんよろしく。

コーヒーの木の成長

室内置きの観葉植物にも虫はつく。正直言うと室内には「土」を置きたくないが、外にだすわけにもいかないし困っていたら、いいものを見つけた。ドイツ生まれの「セラミスグラニュー」という、室内園芸栽培用土だ。これは天然素材の顆粒状粘土で、吸収・保水性が高く、水抜き穴のない容器で使用できちゃう・・・つまり硝子の花瓶とかで観葉植物を清潔に育てられる土なのだ。(何度も洗って使用できるので、環境にもやさしい)
ただし、この「セラミスグラニュー」は、非常にお高い。なので、家にあるすべての観葉植物の土を「セラミスグラニュー」にするのは、絶対無理。しかたがないので、一番のお気に入りで成長が遅れていた「コーヒーの木」の2鉢だけ「セラミスグラニュー」化した。今まではシンメトリーに飾ろうとお揃いのアジア風高台陶器鉢を使用していたが、今後の成長と日当たりを考慮し、サイズが倍くらいある、アイアンの足がついた大きな硝子花器と、蓋が割れてなくなった硝子瓶にお引っ越し♪
入れ替え後は今までの成長の遅れを取り戻し、すくすく成長!前は2鉢とも同じくらいのサイズだったのが、今はかなり個体差が出だしてるけど・・・。(^-^;
口が狭まった蓋無し硝子瓶はあまりよくないんだな。もう少し成長したら、具合の良いニュー鉢を調達せねば。でも、もうしばらくこのまま我慢してね。貧乏だから。
ちなみにコーヒーの木は1.5mくらいになると実がなるらしい。あと5年くらいは先?いつか自宅で取れた豆で珈琲をいれられる日がくるかもしれない。ちょっと楽しみだね。
■お洒落なパッケージの「セラミスグラニュー」
セラミス セラミス肥料 コーヒーの木

最近は不要になった「土」の処理が難しくなった。昔は家の周囲に「戻す」ことができたが、今はそういう土地が付近にまったく見あたらなくなってしまった。綺麗に整備された公園以外に「土」のあるところがないのだから。かといって、自宅で日光にあて再生しようにも、土を広げる場所がない。土の入れ替えをするときには古い土を「ゴミ」として出すしかないというのはどうなんだろう。毎回もの凄く嫌な気持ちになるが、遠くまでドライブして山などに捨てるのも不法投棄っぽくて(汚染されたものを捨てる人もいるし誤解されそう)嫌。観葉植物を買う前に「セラミスグラニュー」のことを知っていればよかったな。

初めての味「スパムむすび」♪

10月9日のホイップマーガリンに続き、今回も某所で話題になったハワイグルメの話。第2弾?は、ハワイでは気軽に食べられているという「スパムむすび」。あまり馴染みがない「スパム缶」だが、日本では沖縄でよく食べられているらしい。大阪では百貨店で798円、スーパーで598円~くらい。結構お高いんものなんだね、「スパム缶」って。でも、ハワイでは200円以下なんだって・・・・いいなぁ、羨ましい。798円あったら、回転寿司なら7皿食べてお釣りがくるもんね。お店で普通にランチも食べれるもんね。(貧乏人の発想?)
でも、某所にて「スパムむすび」の美味しそうな写真に釘付けになった私は、もはや「スパムむすび」の虜。あちこち探しまわったさ。安く買える店を。絶対食べるんだもんね!

作り方も教えてもらったし、あとは肝心の「スパム缶」を買えばいいだけ。
そして、本日、行ける範囲では多分最安値なカ○フールで「スパム缶」をゲットぉおお!!(情報をくれた友人に感謝!)
ノーマルタイプと減塩タイプ2種類をそれぞれ1つづつ購入♪(^3^)/ 398円×2缶で限界な私って・・( ̄□ ̄;)

帰宅後、友人が送ってくれた超美味な新米を早炊きし、その間にスパムを5ミリ程度の厚さにスライス。11枚・・・ちょっと多いがそのうち8枚をごま油を引いたフライパンで焼く。海苔を1枚半炙り、細長く8本にカット。白ごまを足したご飯をスパムサイズの俵おにぎりにし、焼けたスパムをのせ、海苔を巻けば出来上がり♪\(^-^)/
ご飯が多いと食べられないので、薄べったい俵お握りバージョンも作ってみた。
最後の3枚はごはんにマヨネーズを入れた。これは、崩れやすいのでサランラップに巻いたまま置いておく。
夕食は大根の煮物(一昨日の)と「スパムむすび」。お吸い物とか?そんなのなしなし。今日は「スパムむすび」をお腹一杯食べるのだ。「いただきま~す!」o(^ヮ^)o

初めて食べた「スパムむすび」は、コンビーフと違って、臭みや癖がないし、塩味が利いていて美味しかった。(ご飯をちょっと少な目にしたやつのほうが、好みかな。)
次回は塩分控えめの缶で作ってみよう。
マヨネーズ入りのものは、お弁当にお薦め。1個づつサランラップに巻いたまま持っていけば味も馴染むし、食べやすいと思う。マヨネーズなしのも、持ち運ぶときはサランラップ巻きがベスト。本場では型をつかってご飯を固めるから大丈夫なのかもしれないけど、薄く握った大きな俵お結びは食べる時に崩壊しやすいからね。
家で食べるのも美味しいけど、今度は青空の下で食べたいな。
■ノーマルタイプと減塩タイプの2種類
スパム缶

■「スパムむすび」右がご飯少な目バージョン
スパムむすび スパムむすび2

追記:改めて本場の「スパムむすび」の写真を見直してみると、スパムの下の俵おむすびがかなり大きいめ。このサイズでつくるなら、サランラップにスパムのせて、その上にごはんをのっけて一緒に握ったほうがいいかもしれない。最後に巻く海苔も結構大きめ。次回は私も大きめに切ることにしよう。(^_^;) 
スパムは1人分1/4缶くらいで十分。夫婦2人なら1缶で2回分・・・思ったよりお手頃?
★関連記事
ハワイ在住canaさんのブログと初海外旅行で美味しい「スパムむすび」に出会ったマイケルさんのブログでハワイグルメを堪能しよう。canaさん手作りの「スパムむすび」最新記事には、このページの2行目「スパムむすび」から飛べます。
上記の方々のブログ記事に触発されて「スパムむすび」にチャレンジした雛姫さんもブログ「酒とメンの日々」にて絶賛されておりました♪

街の美味しいパン屋さん「ブーランジェリ ア・ビアント」

今日は、先日ここで名前だけ紹介した、「ブーランジェリ ア・ビアント」に行って来た。小雨の降る夕方に訪れた店には、お客が私以外にもう一人。この店に行くには北大阪急行(御堂筋線と連絡している)桃山台駅から、店の斜め向こうにある「二ノ切公園」を目印に歩けばいいのだが、間に横たわる長い坂は、ふらっと近くにきたついでに上り下りするにはちょっと辛い長さだ。(運動不足の方にはお薦めの道♪)駅から徒歩10分くらい?少し離れているせいか、一度にお客が訪れ、混雑するのは、決まった時間だけのように思う。朝一やお昼時以外は、比較的のんびり商品を選ぶことができる。が、人気店なので、お客が少ない訳ではない!入れ替わり立ち替わり、ひっきりなしにお客は訪れる。単に一度に押し寄せてこないだけ。てなことで、いろんな種類のパンが食べたい人は混雑してもお昼ちょっと前に行くほうがよし。売り切れちゃうからね。(休日は車で買い出しにくる人も多数)
お店に入ると、奥の厨房で忙しく働きながらも入ってきたすべてのお客に対しての「いらっしゃいませ」や「有難うございました」の声かけを怠らない、大勢のパン職人さん達の姿が見える。(ここのパンはレストランにも卸しているせいか、お店の規模のわりにパン職人さんの数が多い。)レジ係のお嬢さん方(大抵2人)も、にこやかで親切。\(≧∇≦)/
今回「も」何を買おうか大変迷ったが、前回食べて美味しかった「野麦のバケット(280円・税抜き)」にした。長いバケット系のパンは他にも多数あるので、選ぶのが大変だ。他に大好きな「ベーコン・エピ(150円・税抜)」と、私にしては大変珍しいスィーツ系の「キャラメル・ポワール(180円・税抜)」をセレクトし購入。ちなみに、ここはカスクート類もかなり美味しい。以前友人と訪れた際には、数種のサンドウィッチを二人で分けやすい用、お店で半分に切ってもらい、「二ノ切公園」でピクニックランチを楽しんだ♪晴れた日には是非、緑の中での食事を楽しんで欲しい。パンを購入してすぐランチ!公園で遊んでから買いに走るのもいい。o(^ヮ^)o(有料だけど広い駐車場あり)

「野麦のバケット」は購入日にはトーストせず、そのまま食べるのがベスト。外はカリッと香ばしく、中はしっとりとやわらかすぎず堅すぎず。噛みしめると「小麦の味と香り」が口に広がる、癖になる美味しさ。癖のあるチーズやハムを載せても負けない風味だ。勿論バターだけでも十分美味しいが。
「ベーコン・エピ」も勿論美味。ちょっと小振りな穂は、しっかり目に焼いてあり、噛み応えがある。私は菓子パンや総菜パンよりこっちの方が好き♪
ここでの話題作りに・・と買った「キャラメル・ポワール」も、私には少々甘過ぎたが、上品な味で、美味しいと思う。後味もよかったし、お砂糖も上質なものを使っているのではないだろうか。

■ブーランジェリ ア・ビアント本店
住  所:大阪府豊中市新千里南町3-1-14
営業時間:午前7時~午後7時
定 休 日:月曜  
ア・ビアント パン1 パン2 パン3

■パンのお供にタルタルソース♪チーズ&レタスも一緒にね!\(^-^)/
(ゆで卵とタマネギのみじん切りをカラシたっぷりマヨネーズであえたもの。ムニエル用になら味付けは塩やハーブだが、パン用はお砂糖で味を調えると美味)
タルタル


★「ブーランジェリ ア・ビアント」江坂店の情報はCHIKIさんの「ちきんばすけっとぶろぐ」で紹介されています。

※2006年2月の追加ニュース
残念ながら、江坂店は閉店し、お店は箕面に移転。近隣に住んでいるビアントファンの方は悲しいだろうなぁ。ヘ(T◇T)ノ
箕面店よりは近いであろう、豊中店まで・・・がんばって来てくれるといいんだけど。

■ブーランジェリ ア・ビアント箕面店
住  所:箕面市牧落3-11-2
営業時間:午前8時~午後7時
定 休 日:月曜
広い駐車場があるそうなので、ドライブがてら是非行ってみたい!



こんなの見つけた!\(≧∇≦)/

先日某所でハワイで売っている美味しい「いちごホイップマーガリン」の話題がでていた。ふわふわホイップのマーガリンにイチゴぎっしりで甘み抑えめ・・・・美味しそうじゃないか!o(^ヮ^)o
興味があったので、スーパーに行った際に探してみたが、要冷蔵のマーガリン&バター売り場にはホイップしただけのマーガリンしかなかった。フワフワしてるけど、これじゃ、いつも食べてるマーガリンと味は変わらないじゃん。つまんないぞ。( ̄□ ̄;)
会計時にレジ近くのジャム売り場が目に入ったので、近づいて見る。\(☆_☆)/・・・・これはなんだ?「ふわ~っとなめらかホイップ クッキー&バニラ」・・・マーガリンではないようだ。でも、クッキー&バニラというのが美味しそう!ってなことで、しっかり手に持ってレジへ。むふふ。

帰宅後、早速味見。・・・・・・・かなり甘さ抑えめで食べやす~い!\(≧∇≦)/
でも、やっぱりマーガリンじゃなかった。(^_^;)
白い菓子パンなんかによく挟んであるあっさり系のクリームだね、これは。
ホイップマーガリンではなく、ホイップクリーム、ね。(笑)
この「ホイップクリーム」は、アメリカ人には砂糖抜きに感じられるのでは?と思うくらいサッパリしているので、日本人でも甘いものが好きな方には美味しくないかもしれない。
私にはちょうどいい甘さだったけどね。(^3^)/
今回は見つけられなかったけど、次回はスィート系の味付き「ホイップマーガリン」をゲットするぞ~~!(o^ー')b 
きっとあるさ、日本にも、美味しい「ホイップマーガリン」が!
ホイップ ホイップ中身




リーガロ○ヤルのパン

所用で中之島のリーガロ○ヤルホテルに行った。「ついで」なので、ホテル内(1F)のグルメブティック メ○ッサでパンを買うことにした。(o^ー')b
(ホテルのテイクアウトショップとしては最大級、売り場面積250平米!量り売りの和・洋・中の惣菜をケーキ、焼き菓子、チョコレート、紅茶、ジャム、パン等、600アイテム。)
夜7時半過ぎ・・・閉店まで残すところ後1時間、人気商品は残っていないだろう、もしかして商品棚はほとんど空かも・・・などと心配して行ったのだが、パン棚にはそこそこの数のパンがあり、横にある洋菓子売り場の生ケーキも結構残っていた。
もしかして売れてない?ちょっぴり不安に思いながらも、棚を物色する。(^^;
私のお目当てはシンプルハード系パン・・ということで、真ん中のスィーツ系パンは見るだけにしておいて、壁沿いにある、バケットや食パンをじっくり見て歩く。
こおいうお店で人気であろうバケットは流石によく売れるのか、残りはロングが1本にミニサイズが2本だけだった。お値段がちょっと高めなので、ミニサイズ(220円・税抜)を選び、トレーに入れる。そして食パンコーナーへ。かなり種類がある。しかも、売れていないのか、もの凄く売れるからこんな時間にも沢山あるほど作っているのか謎だが、各種在庫たっぷり。うむむ、判断できん。ヘ(T◇T)ノ
最近人気で、私も好きな「湯種食パン」は空きスペースがないほど置いてある・・・・やめておこう。結局HPでチェックしていたシンプルな「山食パン」(340円・税抜)を選び、ミニバケット、菓子パンサイズの全粒リッチパン(120円・税抜)と合わせて購入。満足、満足。
そして、夜10時過ぎに帰宅し、味見。(だってお腹が空いていたんですもの・・・。)
バケットをスライスしてみる。軽い、堅い・・・本場風?\(≧∇≦)/
外はサクサク・・・中もサクサク・・・。あれ?美味しいフランスパンは外はサクサク、中はしっとりでしょ?( ̄□ ̄;)!! なんかラスクみたいだわ~~。
ハイクラスのカナダ産小麦粉を厳選、添加物は一切なし。有名ホテルだし、他の材料もいいものを使っているはず・・・なのに何故風味も薄いんだろう?
おつまみ用に軽くトーストし、キャビアとかを載せるにはいいかもしれないが、食事パンには不向きなバケットだった。朝ご飯に食べちゃいけない大人のバケットなのかもしれない。
気を取り直して、山食パン!これが美味しかったら、売っていた他の食パンも期待できるだろうと選んだ基本のパンである。まずはそのままなにもつけずに一口。なんだかパサパサしている。焼いてから24時間未満の筈だが・・・トーストして食べないと美味しくないパン?数分後、トーストして食べた山食は「普通のレベル」のお味、そして食感。サクサク感はかなりあるが、小麦の香り、バターの香りに高級感は感じられない。全粒リッチパンも不味くはないが、もう一度食べたいものではなかった。期待しまくっていたのに~~。

結論。贅沢に感じる程美味しいパンを食べたいなら、ホテル価格でなく、材料と手間の価格である街のブーランジェリーに行ったほうがいいかもしれない。そうだ、「ブランジェリ タケウチ」「ブーランジェリー ブルディガラ」なら、噛みしめて美味しいパンが納得価格(竹内氏のお店はこれより安い)で買える。「ブーランジェリ ア・ビアント」でもいい。店名どおり「また合いましょう」といいたくなるパンが買えるから。(これらのお店については後日詳しく紹介予定)

ホテルパンとしてまだ味見してみたいのは、リッツとウェスティンくらいだろうか。
(北野ホテルは「イグレック・プリュス」で買えるので除く)
懲りないパン好きである。(爆)
リーガロイヤルパン

■追記
日本のパン屋さんは世界的にみてもレベルが高いらしい。職人さんは常に美味しいパンを追求し、レシピの改良に挑んでいる。味や風味を追求すると、シンプルパンも贅沢な配合になっていく傾向がある。が、昔ながらの本場のレシピにこだわると、山食などはトーストして食べるのが当然で、外も中もカリカリ感を楽しむものになる。パンの好みは十人十色とまでいかないかもしれないが人によって違う。ふんわり感、しっとり感を求めるなら、それを追求したお店を探すべきなんだろう。

手頃で手軽なアンチョビパスタ

ここ数年気になっていたもの「アンチョビ」。アンチョビ(ー)は地中海やヨーロッパ近海でとれるカタクチイワシ科の小魚を塩漬け、発酵させ、オリーブオイルに漬けたもの(簡単にいうと地中海風鰯の缶詰or瓶詰め)だが、これが結構お高い。少し手軽なチューブソースでさえ400~500円。美味しいかわからないものに払うのは惜しい額だ。
しかし、私はいいものをみつけた。キューピーから出ている「パスタのためのオイルソース オリーブオイル&アンチョビー」だ。これは普通価格で300円以下。大体270円程度で買え、運がよければ、200円くらいでも買えちゃうかなりお手頃な品だ。
うちでは大量にストックしてある鰯缶と合わせて、お手軽アンチョビパスタを楽しんでいる。鰯缶の鰯はオリーブオイルで先にソテーして、よけておく。オイルソースをいれたフライパンに好みの野菜、きのこ類やほうれん草などを加え、炒め、茹で上がった堅めのパスタをここに入れ、塩胡椒をふり、味をなじませ、ソテーした鰯を加え軽くまぜればできあがり。とっても簡単でなかなか美味しいパスタのできあがりだ。
先日某百貨店でもうひとつ、お手軽アンチョビを見つけた。ムニエルやステーキの仕上げよう「アンチョビバターソース」だ。これは給食ででてきたマーガリンみたいなのが8個入って、170円!8g×8個で64グラムのバターとしてはそこそこの価格かもしれないが、アンチョビ味を楽しむにはお手頃だと思う。パッケージもなかなかいい感じだしね。
昨日、いつものアンチョビパスタの仕上げに1個投入してみたが、ちょっと弱かった。1人分に1個入れたほうがいいかもしれない。次回は2個投入してみることにする。まぁ、パスタ用じゃないし、多少の試行錯誤は必要かもしれない。
パスタソース いわし缶 アンチョビバター

本のバーゲン!「期間限定 謝恩価格本フェア」

■第5回 出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」
2005年10月12日~12月12日に行われる「期間限定 謝恩価格本フェア」は、出版社82社共同企画の本の大バーゲン祭である。出版社がインターネット「バーゲンブック.jp」を利用して、読者に直接販売するというこの企画、今回が5回目ということは、当然、その前に4回目や3回目なんかがあった筈なのだが・・・・まったく知らなかった!( ̄□ ̄;)!!
でもまあ、5回目はラッキーなことに、開催前に知ることができたんだから、これでよしとしよう。(*^_^*)

このバーゲンは、読者謝恩なので、価格は定価の50%引き!とってもお得~~!\(≧∇≦)/(期間終了後は定価販売)
ただし!!82社の参加出版社の出品本の数は1,200点(内・部分再販品108点)、ここにどんな本が入るのかはわからない。しかし、有名出版社も多数参加しているのだから、誰も欲しくない本ばかり売ることはないと思う。定価では買えないけど半額なら欲しい本もあるかもしれないし。とにかくバーゲンが始まったら、一度は覗いてみたいと思う。期待して。

バーゲン価格は、「バーゲンブック.jp」のサイトと、専用のファックス記入用紙での注文に限り有効。
書店店頭や、他のオンライン書店等では、定価!
企画してる元サイトでも、定価!
注文方法、場所を間違えないで、欲しい本をゲットしよう。(o^ー')b

■参加出版社はこんなとこ。
あかね書房、旭屋出版、WAVE出版、学習研究社、角川書店、河出書房新社、紀伊國屋書店、京都新聞出版センター、近代映画社、くもん出版、研究社、工講談社、光文社、三省堂、三省堂企画、実業之日本社、集英社、出版ニュース社、主婦と生活社、主婦の友社、春陽堂書店、小学館、情報センター出版局、創元社、大日本絵画、TAC出版、淡交社、筑摩書房、中央公論新社、テレビ朝日コンテンツ事業部、日本エディタースクール出版部、日本経済評論社、日本実業出版社、白泉社、阪急コミュニケーションズ、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、文研出版、平凡社、マガジンハウス、丸善出版事業部、メディアワークス、森北出版、山と溪谷社・・・等、82社。

いい本があるといいな。(^3^)/

もっとおいしいパン生活

図書館で借りた「もっとおいしいパン生活 文・渡邉政子 絵・秋山洋子<筑摩書房/1999.6>」は有名な「パンの会」の主宰者でパンの愛好家である著者が提案する美味しいパンの食べ方の本である。玄人好みのウンチク本ではなく、日々の生活の中で手軽に味わう美味しい食を「パンが好き!」というオーラ全開で紹介しているのだ。パンとワイン、パンと紅茶、パンとハーブ、その他、チーズやハムとの相性を時に専門家の教えを仰ぎつつ、しかし素人の目で判断評価しているのが面白い。

中に紹介されていた「ハムのムース」は今度是非試してみたいと思う。
ハムとパンは食感を合わせて食べるのがベストらしい。
固めのロースハムをちょうどいい堅さに、そして美味しくする「ハムのムース」、ここでレシピを紹介するわけにはいかないので、興味ある人は本を手にとってみて。

甘すぎないレーズンパンは美味しい♪

私は甘いパンが苦手だ。中の具が甘いのもそう好きではないが、表面にまでこれでもかというほど砂糖をまぶしたパンを食べると・・・・急に食がすすまなくなってしまう。よって、レーズンパンというものもあまり好きではなかった。上に砂糖がかかっている菓子パン系も、甘めの生地にこれまた甘いレーズンたっぷりな食パン系も両方苦手。が、春に実家へのお土産用に自分で焼いたレーズンパンを味見してみて、結構美味しいものだと思ってしまった。普通の山形パンのレシピにオーガニックのレーズンを少々多めに投入したら、あっさり上品な甘さのレーズンパンに仕上がったのだ。ちょっと自画自賛。(笑)
自宅用にも焼こうとは思っていたが、ついついシンプル系パンに走ってしまい今日まで再チャレンジせずに来てしまった。そして本日、2回目のチャレンジ・・・半年振りの再会。レーズンパンさん、君はやっぱり美味しいよ。イケてるよ。(o^ー')b
そしてこのレーズンパン・・・スライスして、チーズとベーコンをのせてみると・・・なんだか豪華な感じ♪そして美味しい!ちなみに今日のチーズはスライス・チェダーチーズ。ベーコンはフライパンで焼かずにそのままポン!とっても簡単で、ウマウマ♪

■トーストしたレーズンパンに、スライスチーズとカリッと焼いたベーコン、そして両面焼きの卵(胡椒たっぷり)をのせてみた。<写真左>■もう少し美しく切ればよかった!<写真右>
朝食ぶどうパン


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