書庫童-syokowarawa-

本メインの筈が、パンとお菓子のブログと化しております。書庫に住み着く座敷童「書庫童(ショコワラワ)」が甘党なのかしら?

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面白サイト「コミックエッセイ劇場」

「コミックエッセイ劇場」という面白いサイトを発見した。素人臭い絵がいい感じのここのコミックエッセイは、読んで笑える、和める作品が多い。雑誌「ダ・ヴィンチ」で公募しているというコミックエッセイプチ大賞受賞者の作品は、出版され、実際に書店に並んでいるものも。ウェブ連載や、出版本の紹介やその立ち読みを楽しめるこのサイトでは、紹介作品が入れ替わるので、のんびりしていては、良作を無料で読めるチャンスを見逃しちゃうかも?

■見たことアルアル!な出版本はこんな感じ

強気な小心者ちゃん〈2〉 強気な小心者ちゃん〈2〉
鈴木 ともこ (2006/02)
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honey & honey honey & honey
竹内 佐千子 (2006/04/07)
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「書庫童」の本バカ日記

ブログのタイトルに「書庫」とつけているのに、本の話が少なすぎるでは?・・・と言う方もいるかもしれないので、一応宣伝しておこう。
リンク欄にも載せているのだが、「書庫童」には「書庫童」の本バカ日記という本の話専用ブログが存在している。本当はリンク欄ではなく、別の形で入れたかったのだが、今しばらくはお手軽なこの形で、書評を増やしていく予定だ。



本のバーゲン!「期間限定 謝恩価格本フェア」

■第5回 出版社共同企画「期間限定 謝恩価格本フェア」
2005年10月12日~12月12日に行われる「期間限定 謝恩価格本フェア」は、出版社82社共同企画の本の大バーゲン祭である。出版社がインターネット「バーゲンブック.jp」を利用して、読者に直接販売するというこの企画、今回が5回目ということは、当然、その前に4回目や3回目なんかがあった筈なのだが・・・・まったく知らなかった!( ̄□ ̄;)!!
でもまあ、5回目はラッキーなことに、開催前に知ることができたんだから、これでよしとしよう。(*^_^*)

このバーゲンは、読者謝恩なので、価格は定価の50%引き!とってもお得~~!\(≧∇≦)/(期間終了後は定価販売)
ただし!!82社の参加出版社の出品本の数は1,200点(内・部分再販品108点)、ここにどんな本が入るのかはわからない。しかし、有名出版社も多数参加しているのだから、誰も欲しくない本ばかり売ることはないと思う。定価では買えないけど半額なら欲しい本もあるかもしれないし。とにかくバーゲンが始まったら、一度は覗いてみたいと思う。期待して。

バーゲン価格は、「バーゲンブック.jp」のサイトと、専用のファックス記入用紙での注文に限り有効。
書店店頭や、他のオンライン書店等では、定価!
企画してる元サイトでも、定価!
注文方法、場所を間違えないで、欲しい本をゲットしよう。(o^ー')b

■参加出版社はこんなとこ。
あかね書房、旭屋出版、WAVE出版、学習研究社、角川書店、河出書房新社、紀伊國屋書店、京都新聞出版センター、近代映画社、くもん出版、研究社、工講談社、光文社、三省堂、三省堂企画、実業之日本社、集英社、出版ニュース社、主婦と生活社、主婦の友社、春陽堂書店、小学館、情報センター出版局、創元社、大日本絵画、TAC出版、淡交社、筑摩書房、中央公論新社、テレビ朝日コンテンツ事業部、日本エディタースクール出版部、日本経済評論社、日本実業出版社、白泉社、阪急コミュニケーションズ、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、文研出版、平凡社、マガジンハウス、丸善出版事業部、メディアワークス、森北出版、山と溪谷社・・・等、82社。

いい本があるといいな。(^3^)/

もっとおいしいパン生活

図書館で借りた「もっとおいしいパン生活 文・渡邉政子 絵・秋山洋子<筑摩書房/1999.6>」は有名な「パンの会」の主宰者でパンの愛好家である著者が提案する美味しいパンの食べ方の本である。玄人好みのウンチク本ではなく、日々の生活の中で手軽に味わう美味しい食を「パンが好き!」というオーラ全開で紹介しているのだ。パンとワイン、パンと紅茶、パンとハーブ、その他、チーズやハムとの相性を時に専門家の教えを仰ぎつつ、しかし素人の目で判断評価しているのが面白い。

中に紹介されていた「ハムのムース」は今度是非試してみたいと思う。
ハムとパンは食感を合わせて食べるのがベストらしい。
固めのロースハムをちょうどいい堅さに、そして美味しくする「ハムのムース」、ここでレシピを紹介するわけにはいかないので、興味ある人は本を手にとってみて。

図書館って便利♪

図書館には2週に1度のペースで通っている。最近はインターネットで蔵書目録を見たり、貸し出し予約をとったり出来るので、表の本棚に並んでいない書庫内の本や、近隣図書館に散らばった蔵書も簡単に借りれるようになった。もの凄く便利で有り難い。(これで延長申請もネット上でできるようになれば、完璧!)
図書館があるから読めた本は多数ある。お料理の本はすべてのページを見たいわけではないし、シリーズ本は何度も読み返すようなお気にいりの作家以外あまり買いたくない。いろんな辞典も気になるが高すぎる。そんな我が儘な活字中毒者の懐を支えてくれるのが図書館なのだ。○○市民でよかった!といつも思う。

閲覧させてもらって嬉しかった本は「類語大辞典」<講談社/2002.11月/6500円>。貸し出し不可だが、一日眺めていたい辞書だった。意味から調べるってのが面白いし、便利だと思う。
夢枕漠の「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」<全4巻/徳間書店>は人気本で、予約してから順番がまわってくるまで時間がかかったが、当時の唐の国の雰囲気や、空海という天才を、興味深く描いた、面白い作品だった。
最近人気の作家、あさのあつこ氏(「バッテリー」「NO.6」「The MANZAI」等)や、恩田陸氏(「六番目の小夜子」「光の王国 常野物語」「三月は深き紅の淵を」等)も、数多い作品のほとんどを借りることができる。(新作は下手すると数ヶ月待ちになるが、古い作品なら待ち時間なしだ。)絶版本で読むことを諦めていた作品があれば、是非一度図書館に行ってもらいたい。お宝の宝庫なんだから、あそこは♪

でもまあ、借りるだけで、ほとんど読まずに返しちゃう本もたまにある。ハウツー本などは、半分くらい借りるだけ。(爆)「自分で仕上げるかんたん額装 フランス仕立てのフレーミング」<広岡ちはる/文化出版局/2004.4月/1500円>とか、「小さなバラの刺しゅう Rose Houseへようこそ」<高村タチヤナ/雄鶏社>とか・・・手元に材料がない状態で借りると、パラパラページをめくり、「ふぅ~~ん」と眺め、感心して返却へ。
でも、読みたくなったらまた借りれるのが図書館のいいところ!よって、問題はなし!(o^ー')b
いつかやってみたいことを少しだけ知った気になる・・・ちゃんと全部読まなくたって何かは残るものかもしれない。本を敬遠している人もたまには図書館に行ってみてほしい、借りてみてほしいと思う。食わず嫌い以上に損をしている気がするから。面白い本に出会えるまでは、全部読めなくてもどんどん借りて、パラパラ読みでもなんでもいいから本とふれあって欲しいと思う。

最近読んだ本の一部:
伊坂幸太郎「アヒルと鴨のコインロッカー」<東京創元社/2003.11月>
本多孝好「MOMENT」<集英社>
恩田陸「蒲公英草紙 常野物語」<集英社/2005.6月/1400円>
近藤史恵「南方署強行犯係 狼の寓話」<徳間書店/2003.10月>
金田正子「赤毛のアンのペインティングブック」<日本ヴォーグ社/1999.12月/1295円>
あさのあつこ「The MANZAI」<ジャイブ/2004.9月/780円>
椹野道流「にゃんこ亭のレシピ」<講談社/2004.9月>

予約待ちの本の一部:
畠中恵「しゃばけ」シリーズ第4弾「おまけのこ」<新潮社/2005.8月>
斎藤孝「にほんごであそぼ 雨ニモマケズ」<集英社/2005.4月> 等

そのうち書評も載せていく予定。

日本の図書館・図書館関係機関リンク集
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